わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をちょっぴり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

おねーさま方に教わる

 長女とけちん,中学に上がるつかの間の休みに,お友達の家に泊まりに行ったりお友達が泊まりに来たり。
 まー,好き放題しとります(今日はみんなばらばらだったけど入学式が終わるから,記念撮影をするようです。あいにくの雨になってもうたな・・・)。

 さて,遊びに来るのは,みな,受験を乗り越えたばかりの猛者達である。
 よって,ぽーやん,ご指導を仰ぐことにしました。

 1人目の先生。算数は週テストを3人で解く。わしとおねーさまは,真面目に張り合う。
 ぽーやんは,「そこ間違ってる」,「まだ時間ある」と助けられてゴール。
 国語は応用問題。
 わしは問題文を読んでも良いが設問を見てはいけないという状況に置かれて,2人が間違ったところについて,その場で解くように「試され」るという立場に置かれる(張り合ってきたのは,5年生,6年生の時も同じ・・・)。
 おねーさま,模範解答に文句を付ける(これも一緒に勉強した5年生の頃から変わってない(苦笑)・・・)。
 ぽーやんも調子に乗って,「だろ?だろ?こんなの解ける分けねージャンかなー!」と調子に乗った口調で大声を出す。
 しかし,厳しい採点をされ,意気消沈。

 2人目の先生。算数は応用問題集。
 おねーさん,「これ,うちもわかんない・・・」と言いつつも,解説を見てゆっくり教えてくれようとしていたら,ぽーやん,自分のやり方に拘泥して話を聞こうとしない。
 あかんあかん。そんなにこだわるんやったら解ききってみろやというと,もじもじしやがる。
 かっこ悪。
 素直に教えてもらえばええねん。

 みんな教えてくれてありがとなぁー。