わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

こんなのできた!

 3かける3の9マスに,縦横斜めの数の和が等しくなるように数を入れる。

 いわゆる魔方陣というやつですね。

 ちょっとそういうマス目,書いていただいて,上段の真ん中に7,中段の左に5,右に13。
 さ,この3つの数字だけが頼り。
 解けますか?

 解けるんです,わたくし。ぽーやんも。
 いひひ。すごいだろー

 知恵を伝授してくれたのは,下記のサイトのプリント。
 http://sansu.info/print/index.html

 このサイトのプリントは,プリントの枚数が多く(すごくやった気になる),字もまん丸くてかわいい(難しい感が醸し出されない)ので,とけちんの時もお世話になりました。
 ぽーやんも,植木算のリボンとかリングの問題を得意にするべく,お世話になりました。

 このプリントの魔方陣というやつで,コリコリ順を追ってやっていったところ,最終的に冒頭のような問題まで解けちゃうんです。30分もかかりゃしません。
 こりゃすごいわ。

 早速,どっかから帰ってきたヨメはん,とけちんと4人で競争。
 ヨメはん,xyzを駆使して方程式を立て,顔をしかめる。
 とけちんは,さすがに中学受験を終えたばかりであるだけのことはあり,しかも算数では力業も駆使することしばしばであったので,なんとか正解しよりましたが,わしとぽーやんは楽勝,楽勝。

 ぽーやん,ご満悦。

 こうやって,何かの集中特訓のような特化したプリントをやると,ああ,これやったし的な得意である感も醸成され,ちょっと趣向の変わったプリントが差し込まれることによりマンネリもなくなる感じがして,良いです。

 またお世話になりたいでーす。

 次はつるかめ算かな。
 簡単で結局誰でもできるようになる問題類型だけど(もちろん,亜流には難しいのも出てくるけど),ほかの特殊算を解く過程でもしょっちゅう出てくるから,早いこと固めておくに越したことはなかろうしー。