わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

GWのお勉強振り返り

 GW,岡山に行ったりしたけど(これも,小6のいとことの特訓のために行ったんですけど),一応,(わたくしが勝手に)目標にしていたものは終えることができました。
 岡山には,小6のいとこが受験するかもしれんと聞きつけ,それならば特訓しに行ってやろうと,4日間行ってきたわけです。

 初日はがんばってやってました。
 小6のいとこにとっては,ほとんど始めてみる受験算数。
 わけわからんとぶーたれながらも,がんばりよりました。

 しかし,その夜,ガキども,のそのそ起き出し,夜中中テレビゲーム。
 翌日は昼過ぎまで寝ていやがりました。

 ま,しゃぁない。・・・のかな。
 バッティングや卓球に行って,ゲームセンターにまで行きよった。

 ま,そんな感じですが,一応,半特訓とでもいう程度にはがんばれたかな。

 いとこが受験することになったら,夏にも特訓をしようということになりましたが,どうなっとるかな。
 夏までに驚くほどクンクン伸びとると期待しておこう。

 さて,その前後は,サッカーや諸々の習いごとがありはするけれども,さすがに時間は取れる。

 国語は,ちょっと底上げを図らなければならないので,福島国語というのんを1冊と少し。
 予シリ系読解を10くらい。
 福島国語は,良い教材なんじゃないかと思いますけど(だからぽーやんにもやらせてみることにしたわけで),長女とけちんの時もそうでしたが,ぽーやんもなんか面倒くさがり,あまり効果が上がらなさそうです。合う合わないはやっぱりあるわな。
 で,読解力涵養のカンフルになるんではなかろうかという方法を,ちょっと思うところがあって,これからはしばらくその方法を(も)試してみようと思います。
 点数上がったらえっへんえっへん言いながらご紹介しますー。そんな日が来るといいなぁ。。

 算数は予シリ4年上の11回以降20回までを一応終えることができました。
 必修例題のみでなく,基本問題,練習問題,基本演習問題集,一部応用演習問題集まで終えることができ,こりゃ,予想以上の進捗です。
 周期算や等差数列では若干つまるかと思っていましたが,意外とすんなりクリアしよりまして,欲をかいて三角数も少しかじって頂きました。
 わたくしにとっても難しい問題もありました。
 おおよその数に植木算の考え方と和差算の考え方が混じっているような応用問題とか,
 立方体の切断部分から展開図を解明する問題とか。
 わたくしにとって慣れているけれどもぽーやんに難しかったようであるのが,やっぱり図形の応用問題。三角形二つが組み合わさっている図形の三角形の一つをくるりと回転させて二等辺三角形を作る,アレ。今じゃ典型問題の一つですね。
 三角形の角度は,基本スリッパとブーメラン。しゃしゃっと見つけ出し,あとは二等辺三角形あるいは正三角形を探す。補助線はあまり要らないが,要るとすれば大概「平行線」。
 コツを掴めばすんなりできるんですけど,こういうので頭をひねることこそが算数の醍醐味だ。やっぱ,図形は楽しい。
 しかしやっぱ,算数は数をこなして感覚を磨いていかんと。
 応用力はその上に築かねば強固なものとはなり得ない。

 理社はなんもやってません。
 月曜に塾行く前に11回をざっとやったくらい。
 ロールベールサイレージというのがなかなか言えず,何回も似たようなカタカナ風単語を作り出してはゆうてましたが,ま,わしもしらんかったし,そのうち言えるようになれば良いっしょ。
 あと,なんとかという球根。草花を愛でる優しさに欠けるわたくしたちには難しいね。ま,何回か繰り返せば,覚えるっしょ。
 理社は次回も問題ないと楽観。

 さ,やっぱ,国語やね,課題は。

 ま,がんばっていこ。