わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をちょっぴり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

1週間のおべんきょスケジュール

 4年生なのにぽーやん,結構ハードなおべんきょのスケジュールを組まれてしまっています(組んだのはわたくしですけど)。

 ホワイトボードに,次のような記載のあるマグネットシートがズラリと貼り付けられ,やったものをひっくり返していき,1週間で全部ひっくり返していかなければならないというシステム。

計算 8枚
漢字と言葉 8枚
算数プリント5枚(主に予シリ関連問題集をコピーしたもの) 7枚
算数問題5問(過去に間違ったものとか,ずいぶん前の単元などの問題を指定して解いてもらう) 20枚
算数週テスト過去問 1枚
読解問題 7枚
各科目新単元 各1枚
理社演習 各1枚
理社まとめてみよう3単元 各3枚
何かのプリント(地理とか,ことばとか,オールマイティ) 7枚

 サッカー,ピアノ,塾,学校の宿題,地域のあれこれと,いろいろある中,こりゃホント大変です。

 算数なんて,200問を超えることになるわけですからね。。。

 ちょっと算数に傾斜しているようにも思うけど,精神年齢が高くないうちは,国語よりも算数の方が身につくだろうと考えて,予シリを先取りし,基本演習問題集とか,解きやすいのをたくさん混ぜ込んで算数運動神経を高め,応用問題にも何度も触れて算数思考を染みこませようと企んだからです。
 ただ,やっぱ国語力は全ての土台となるものであろうからと,ちょっと国語関連を増やして算数に回したりということでやっています(和語70こスラスラ言えるようになったら,算問5枚ひっくり返すことにしようや,など)。

 算数は,プリントの方に回すか,問題の方に回すかで紛争が起こることがあります。予シリや演習問題集の基本問題などでは1ページに6題とかを解いた計算になることもあるので,ぽーやんは算数問題の方に振り分けるべきであると主張し,わたくしは,いや,こんなんで6問解いたと計算するのはどうやんねん,これはプリント1枚と数えるべきである,なんていう諍いです。

 ま,もともと多いねんし,できるだけ達成できる方向で調整するようにしています。

 ぽーやん,
ホントおれも大変っすっよ,毎日こんなに忙しい4年生がいるのかねぇ,おれって受験生なのかねぇ,まだ4年生だぜ,こんなにやってたらおれ天才になっちゃうよ,もともと天才なんだけど・・・
などと,うたうように文句を言いながら,しかし(おおむね)軽やかにこなしていっています。

 ごめん,ちょっと多いかなぁとは思ってるんやけど,お前,できてしまうし・・・

 ちょっとがんばってみてくれや!