わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をちょっぴり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

習い事,どうしようか・・

 ぽーやん,ぼけーっと漫画など読んで過ごすのが好きなタチですが,現在のスケジュールはハードを極めています。

 サッカークラブ,塾,ピアノ,公文の英語,地域のダンス系グループ。そろそろスイミングがプラスされる。
 これではぼけーっとした時間が幼少期の子供を育てるという自明の理に反する。ま,わしがおるときにぼーっとさせておくつもりはないけど。

 しかしそれにしても習い事が多すぎるわ。
 これではお勉強する時間があんまりにも取れへんすぎる。
 まだ4年生やからと思っていたけど,カリキュラムは(しっかりこなそうと思えば)えらくハードであるし,先に進んで頭を寝かせて理解を熟成させるのが良いという方針にもそえない。
 このままではいろんなものが中途はんぱになってしまうのではないか。
 全部,中途はんぱになってしまうのではないか。

 いろんなことやるのが子供らしい。子供にとって良い。ま,そらそうだ。そうなんだけど,放っておいたって,何かをちゃんとがんばってみるということには必ずしもならない。

 というか,子供に色々やらせてやりたいとは思うけど(思うからこんな事態になっているわけで・・・),なんというか,自分の子供の頃は,やりたいことなんぞ自分で勝手にやっていたわけで,習い事はしょせん親がお膳立てしたものだ。子供なんて,放っておいても好きに色々しでかしよるものだ。

 ぽーやんは周りの環境がそうでもあるので,中学受験をすることを当然であると考えており,5年生になったら勉強が大変になるという覚悟はしているようだけど,ホンマに5年生になってから考えるんでええのかなぁ。
 ぽーやんが心底好きでやっているというものは多くないように思うし(勝手な想像でごめんな,ぽーやん。でもわし分かるねんで)。ただ,お友達も多いし,お友達とおふざけすることの方がぽーやん的には「行きたい動機」になっているようにも思えるし。国際社会において名誉ある地位を占めなければならない我が国の子供であるからには英語くらいはたしなんでおかんといかんのじゃないかと考えていたけど,英語を少しずつ6年生まで仮に続けたとしても,そんなものは中学生になって半月もすれば一から英語を始めた優秀な子と同じラインに立つレベルに過ぎないだろうし,日本語も覚束ないのに外国語を学ぶっちゅうのは,やっぱ本末転倒で,今時間をかけてやるべきことではないように思われるし。

 4年生の今は,もちろんいろんなものとの兼ね合いを保つことをはなから抛棄するわけでないにせよ,やっぱし中学受験をするからには,そこでてっぺん(あたり)目指したらええんやないかと思うし。
 その後の人生に著しく大きく影響する6年間を過ごす中高一貫校を目指すんやし。
 そのために最善を尽くすことが,やはり必要なんではなかろうか。

 やっぱなんとかせんと。。。

 うーん・・とりあえず,公文の英語,やめよ。