わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

漢字の先取りなんて無意味

 だと思っているそこのキミ。ぽーやん,あんたあんた,ぼくちゃん,ぼく,ぼく。

 読解の基礎は言葉です。当たり前です。
 言葉が分からないと文章は読めません。当たり前です。
 で,文章は漢字とかな文字でできていますところ,文章を素早く正解するには,意味の大半を担う漢字の部分が分からないとどうしようもありません。
 中でも,日本語の言葉は,大半が漢字二つからなる熟語で構成されています。その辺の文章をぱっと見れば分かることです。

 ですから,漢字のお勉強は,非常に大切なものです。
 漢字は,小学校で習うものについては,早々に習得していただきますからね。
 書き順は,まぁ,どうでもいいわ(わたくしも誤って書いているものがたくさんありますからね。しかし,一字一字丁寧に習う場面では,きちんと書き順を意識しなさいよ)。

 わたくしがやるのは,漢字の書きではありません。あ,ぼくちゃん,安心した?
 熟語を主とした,漢字の読みと,その意味の正しい理解です。

 昨日,「非不無未」をやっていて,( )安に入れる文字を,不にしたまでは良かったけれど,これなんて読むんだろうね,フヤスってなんかおかしくね?とかぶつくさ言っていましたね。
 おかしいわぃ,そりゃ。
 そういう次元で文章を読んでいるのかと思うと(いや,一緒に音読してるんですから,気が付いてないわけじゃないですけどね,それにしてもあんた,フヤスってなくない?),まぁ,その国語力のあまりに未熟で無惨な様に非常な不安を抱かざるを得ないわけですよ。

 でね,ぽーやん,あんた,算数がちょっとできるヤツやと思ってんでしょ。先取りして熟成させて定着をはかるという作戦が奏功しているんでしょうね。
 先週の組分けでは,連続88点記録の更新ではなく,ちょっと点数上がっちゃって,おれ天才だしとか思ってるんでしょ。
 ま,理社も今のところ順調だ。

 ですのでね,国語に時間を割くんですよ,国語に。
 読解の訓練はもちろん続けますよ。
 しかしね,言葉,漢字の訓練は,やりますからね。

 夏までに小学漢字は全て読めて,意味が分かるようにします。
 もう,決めた。
 ありがたくもインターネット上で頒布してくださっている漢字プリントの,解答一式。
 もう,ダウンロードしてますからね。

 わし,気と準備,はやいの。
 ま,がんばろうぜぃ!