わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をちょっぴり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テストの点数が上がりっぱなし(算数のみ)

 4月に入塾して,週テストは5回目となりました。
 算数は3連続88点記録を保持していましたが,一旦上抜けて,今度は2周連続92点記録を保持しております。
 好きやったのにな,88点。ま,上の方に変わったんやから,良いとしようや。

 合計点は,驚くべきことに,4回目まで毎回上がっていっていまして,それは,国語の点数が上がり続けていたからです。
 上がり続けるということは,スタート時点に上がり幅を確保していた点数であったということに過ぎないんですが,ま,コースも上がったのに,大したものだ。

 4回連続ともなれば,バカ親であれば一様に夢を見始めるものでしょう。
 ひょっとしてこのまま上がっていくのだろうか。。おそろしや。。
 いつの日か200点とかを取ってくるのだろうか。うひひひひ。

 と,まぁ,契機のいい夢想をしておりましたところ,先週の週テストは国語が撃沈。ぽーやん史上最低点をたたき出し,ついでに合計点も初の下落となりました。算数は史上最高の順位になったのに,残念無念です。。

 なんとかせんなんならん。
 国語はいかん。日本語ですからね,ちゃんと読めてもらわないとどうしようもない。早いうちに手を打たなければどうしようもなくなる。苦手意識なんぞが付いてしまった日には,できるものもできなくなってしまう。
 週テストの題材の文章を一緒に読んだら,とても楽しい文章で,ぽーやんも「田中さん,田中さん」と妙なはしゃぎ方をしていましたが,そうそう,物語文は,まだ試験時間に余裕もあるのだから,楽しんで読んだらええねん。何も難しく考えることはない。

 うー,しかし,国語はどうにかせないかん。
 言葉と漢字の取り組みは継続するとして,何か考えよ。