わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をちょっぴり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

最上位クラスへ!

 ぽーやん,今回の組分けでCコースへ。
 4月に最下位クラスで入塾したばかりで,よう追い上げたもんだ。
 コースが上がって教室での組も最上位クラスになった模様。
 お友達もいく人か一緒に上のクラスへ。
 お友達が多い方がぽーやんとしてもうれしいんだろうけど,新たな刺激も必要だぜ。

 さて,
 解き直しをしましたら,何やねん,こんなんできんでどうするよ。ちゅうか,わしの予想問題そのまんまやないけ。
 算数の最後の2問とも,重点的にやったやん。
 サイコロ転がし問題必殺対策。
 周期算の日暦算と曜日ごとに問題解いていくみたいなやつも。考え方は合っているのに,ミスってどうするよこのこんちきちん。
 周期算,絶対大事。図形との絡みもそうだけど,日暦算と週ごとの仕事との関係。これ,今習得しておくべき問題やからね。計算ミスもしがちやからきちんと順序立てて書いていかないかん。
 またことあるごとに類題やるからな!

 親力強化のため,終始阿呆のように笑顔で解き直しを行うという決意が早くもどこかへ行ってしまいそうになって,いかんいかん。
 ようできたやないか。
 ミスがなかったら・・うわ,こりゃいかん,皮算用のしすぎなんかな,雲の上の人のような点数になるで,こりゃ。

 頑固なぽーやん,コースとクラスが上がって唯我独尊に拍車がかかり,社会の,促成栽培された野菜に関する選択問題で,フェリーで運ぶというののどこが間違っているのか,これも正解にするべきだと言うて譲りません。
 いやいや,予シリにちゃんと書いてあるやん。「かつて」はフェリーがって。今はトラックっしょ。まだ近郊農業習っていないからしっくりこないかも知らんけど,茨城とかに比べて輸送費がかかるという選択肢に茶々を入れる余地はないねんから,こっちが正解やって。近郊農業,強いねんって。夏野菜も夏の時期には高知県やら宮崎県では出荷量ばりばり減ってるグラフもあったやん。ビニールハウスは費用がかかるから,普通に栽培してても収穫できる時期にはあんまりつくらへんやろ,そりゃ。
 といっても,ぶーたれ続けていました。

 国語の解き直し中,事件勃発。
 母娘の愛情に関する物語文。
 これ,解き直しているときに,あー,今回説明文おもしろくなかったから,あんまちゃんと読んでないんだよねーなどというんです。
 ん?んー!?これ,説明文ちゃうし。物語文やし。ある意味すごいなお前。
 もろに聞かれている「苦笑い」の意味も知らんとな。ほれ,今まさにわしがしてる表情がそれですよ。よく見ておきなされ。

 しかし,宿題などの内容や授業中にやる演習の難易度は高っているるのだろうし,国語なんて今のままで付いていけるのだろうか。。
 今回一緒に組が上がった子のママ友ちゃんから,早速,算数の応用演習問題集がいるみたいだけど持ってないから(とりあえず貸して)という連絡が来たで。
 ぽーやん,宿題とか授業とか,何の変化もなかったといっていたけど,そんなわけないでしょ。
 塾でいつも寝ぼけた顔をしていると評判ですよ。きりっと授業受け給えよ。

 習い事が週4とかで入り,土日も全部ふさがってしまうことも多い状況で,伸び止まることになりはしないだろうか。塾の宿題すらできないんじゃないか。今はGWの貯金をただ使っているだけなんやないか。
 まぁ,まだ4年生だし,というのはあるけれども,何でも勢いというものが大切で,「落ちていく」というのは絶対に避けたい。早い段階で落ちちゃうと,落ちることに抵抗感もなくなっちゃうだろうし。そういうの,よくない。

 あー,息詰まらない程度にばりばりやりたいわぁー。。