わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をちょっぴり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

連休がないのがつらい

 6月は連休がない。
 お勉強する時間が取れない。
 学校と塾の宿題をやって,週間スケジュールが未消化なまま1週間が過ぎ去る。
 やっぱり,集中してお勉強をする時間が確保されなければ,じっくり取り組むべき課題には取り組めない。今の悪くはない算数の成績だって,ゴールデンウィークに先取りをしていた分を取り崩しているようなもんだし。
 うわー。
 焦りがつのる。

 しかたがないので,夏休みにバーリバリやることをうっとりと想像して過ごしています。
 ぽーやんには迷惑この上ないことかも知れないが(去年まで魚やノコクワやら一緒に追いかけてたから,そういうことを期待しているかも知れない),ま,4年生であろうと,夏休みは天王山,天王山。

 言葉と漢字は相当量をマスターしよう。
 読解はもう,読んで読んで,書きまくろう。

 算数は,5年生の範囲までを一通り回してみようや。算数の全体像が把握できると,ちょっと何か起こるんじゃないか。精神的に,きっとずいぶん楽にもなるぜ。

 言葉と数字の洪水の中でアップアップになりそうなときは,息抜きをさせてやろう。
 地理を終えてしまおう。
 リンゴタマネギ温州みかん。そんなモノの生産県順を覚えたりしよう。すでにカードも作ってあるしな(長女とけちんの時に)。

 しかし,いろんな習い事や合宿やらイベントやら旅行やら,日程ぱんぱんやからなー。
 お勉強の時間も,取れると良いなぁ。
 塾の夏期合宿いかへんねんから,ちょっとみっちりやる日も作ろうぜ。

 おべんきょの予定でわくわくする父。なんかきもい気もするけど,しゃぁない,今年は算数と国語の気分なんじゃ。

 楽しみやなー(え?楽しみじゃない?)。
 ま,そういわんと,やろーやないかー。