わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

国語最高得点

 先週金曜日は,ぽーやん,Cコースに上がって,初めての週テスト。
 四谷大塚の週テスト,これがまたよくできたもので,コースが上がると難易度が上がるのに,平均点も上がる。どの回も概ね同じような間隔で平均点が散らばる。
 作問者は,すごいなぁ。

 さて,ぽーやん。
 そんな中で,Cコース初めての週テストを受け,素点のみ発表されているんですが,国語,A,B,Cの週テストを通してみても,最高得点になっている。
 わー,すごいすごい。
 (ぽーやんの週テスト)史上最高得点である上に,国語の点数が算数のそれを上回ったのも初めてのこと。
 算数は80点を守れなかったけど,まぁ,解き直しで苦労してはいなかったので,そのうち復活してくれるでしょ。
 上記のような仕組みだから,偏差値がどうなるかは分からないけれども,ま,Cコースの出だしとして上出来上出来。

 国語が上向いているのは非常にうれしい。
 確かに,最近勉強の内容は国語に偏重してはいました。
 うむ。やはり,その効果が現れてきたのであろう。ふむ。ふむ。
 というか,そう(努力が報われたのだと)思わないとやってられませんわね。
 やっぱ,国語だって,対策できるんだ。なんとなく,ほっとした。。
 国語はどうにもならんのかって思うこともあったけど,やってればできるようになるもんなんやな。
 よし,今後も時間がかかることを厭わず,基礎を着実なものとしたい。

 算数もまだ好調。
 きのうは,サッカー前にチームメイトがやってきて一緒に算数三昧。
 「今回の単元はつるかめ算ー。おれ,名前だけ知ってるー。大事なんだってー」となめたようなことを言いながら,相変わらず脇の下に手を入れて腕を上下させるブホブホ少年。
 ぽーやんも一緒にブホブホやりよって,こりゃかなわん,この阿呆の集いのような空気感。

 お前ら,プリント10枚絶対やるしな。
 知らんで,いつまでもブホブホやってても。
 2人とも,ちゃんとやりきり,「つるかめ算できるようになったー」と言ってサッカーに出かけていきました。
 サッカー終わってそのまままた舞い戻ってきて,理科・星と星座,星の動きの突貫講義をやってやりました。
 算数で円というものをまだきちんと習っていないので,360°を24時間でとか,360°を365日(だいたい360日)でというのが分かりよくはないだろうし,緯度もあまりきちんと習っていないから北極星の高度はその土地の北緯に等しいというのも分かりにくいきらいがあったかも知れないけど,20分間地球儀をグリングリン回しながらした講義に,2人とも,なんとなく分かってくれている気はして,ま,動き回ってやった甲斐があったというものです。

 しかし,くどいですけど,国語が何とかなるかもしれんと希望が見えていると,ホント,気が楽になります。
 がんばろう,日本語。