わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

過去最高点と過去最低点ダブル受賞

 先週の週テスト,算数はあかんかったみたいで,そういうときはすぐ分かる。
 帰ってきたぽーやん,わたくしのところにまっすぐやってきて,「おれ,算数とか,92点だったし。国語とか,死んでるし。」などとぺろぺろしゃべるときは,自分なりにはよくできたと思っている日。
 そうじゃなければ,それ以上聞くなオーラをまき散らしながら,「ふへっ。○○点だし。最後のしかくろくとか,訳わかんねぇし」などという。

 先週の週テストは後者。
 最後の大問2つとも丸々落とすし,計算も3問落とすし,うわわーな感じ。
 つるかめ算,ようけやったのになぁ。。
 応用問題も,全部解けるようになってたのになぁ・・
 過去問も2年度分やって,そこまで悪くなかったのになぁ。。
 できるはずなのにと思うと,なおさら残念だと思う気持ちがこみ上げてくるけど,まぁ,こういうこともあるわな。
 即日解き直しをしてみる。
 少しヒントを出したら,できたやん。安心した。
 な,お前はできるやつである。気を落とすな。
 つるかめ算はいろんな風に出題される。
 どことどこでつるかめ算に持ち込んだら良いのか,整理して考えていくようにしよな。

 他方,国語が過去最高点。
 まぁ,点数が上がっていっているというのは良いこと,良いこと。
 もうちょい上がる余地があるように思うレベルではあるけど(実際,偏差値は良くはない),ぽーやんは,説明文とか楽勝だし。などと言っている。

 算数はどうにかなるという一応は確かに思える手応えがある。
 国語は確実な手応えというものがあるわけではないから,点数が上がっていっているというのは,とても安心させられる。このままの方法でやって行けば良いんだと,ちょっと信じることもできる。
 なので,算数が下がったことよりも,国語が上がったことの方が,わたくしとしてはうれしい。

 全体の点数,偏差値は過去最低。
 でも,大丈夫,大丈夫。気にせんでええ。

 この調子でやっていこっ!