わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

理科,面白くない・・

 今回と次回の単元は季節。
 次回はまだましだけど,今回は季節の植物。
 夏のころ(1)。
 背丈の高いのとしてはこんなん生えとる,あんなんも生えとる。
 花壇にはこんなん咲いとる,あんなん咲いとる。

 もう,全然面白くない。
 でも,組分けテストには出るんですもんね。
 なにより,入試には出ることがある(しかも,全部選べとかって・・)。

 仕方がないから覚えようやないか。ま,常識的なものがほとんどではあるんやで。
 ドクダミはにおいで覚えられればいいんやけどな(夏休みには必ず出会うから,においで覚えよ。)。
 オオバコは葉っぱをむしって,葉柄から数本出た葉脈をつまんで引っ張ると,葉っぱが引っ張られて,お辞儀をしたみたいになりよる。これも夏休みに実演してやろう。むしって覚えよ。
 ま,その他のんも,知っておいて損はない教養の範囲である。
 そもそも,どの教科もそうであるが,実際に触れたものでなければ頭に入らないなんて言っている場合ではない。

 分かっているけど,興味が持てへんもんが多いよな,今回の理科。わしも分かる,その気持ち。
 植物以外の生物には興味あんのにね,二人とも。

 でも仕方ない。花鳥風月というくらいやから,やっぱ植物が一番えらいんやろう,日本では。
 わし一応覚えたで(ぽーやんが「まとめてみよう」を口頭で繰り返していくときにわたくしの記憶に誤りがあってはなりませんからね)。

 ぽーやん,お前も覚え難きを覚えたまえ。