わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テスト過去問・難易度がえらく違う

 通塾していると,もらえるんですね,週テスト過去問。組分けテストの過去問なども。
 で,4年生の週テストは算国で,もらえるのは算数ですが,これが,平成28年度実施版。

 現在購入できてうちにある週テスト過去問は昨年度(平成30年度実施版)です。
 週テストが2回もできるなんて,素晴らしい。
 実際に本年度版も受けることを考えると,3回もテストができる。

 やっぱ,点数が付くテストは問題演習よりも俄然張り切り度合いが違うから,これはホント,恵まれている。
 通塾しなかった長女とけちんは,前年度の過去問1回分だけでしたからね。
 きっちり時間を計り,わたくしも長女も(少なくとも)その時には本気モードになり,楽しんだものです。
 採点を終えてから,「それでは,去年のお友達の平均点は・・・」と,実施年度の平均点を発表し,それを上回っていると,やっぱり,うれしかった。
 こういう楽しいテストが1回だけだったというのは,やっぱ,ちょっとハンデになったかな。

 ところで,週テスト過去問,平成28年度と平成30年度。全然難易度が違うんです。
 同じCコースなのに。複数回分解いてみて,わたくしもぽーやんも,そう思う。
 たった2年しか変わらないのに,入試問題の難化が進んでいるということなのか。。
 
 実際の過去問では,最近2年では特に難化の傾向が顕著だとは感じなかったけれど。。
 
 どういうわけだか分かりませんが,そういうわけで,難易度の異なる2回分の過去問を解くことができて,それはそれでありがたいです。
 同じ年度でBコースとCコースをやっても,問題が被ってたりしますので,効果的じゃないですからね。

 という,通塾生のメリットの一つを体感した次第です。