わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週末の組分けテストに向けて主体性を伴うやる気を見せる

 今週末には,夏前最後の組分けテストがあります。ぽーやんにとっては3回目になります。
 夏期講習を見送ったわたくしたちには実益はありませんが,そりゃやっぱりCコースを維持して気分よく私設夏期特訓に突入したい。

 ぽーやん,出題の範囲はきちんと網羅した総復習をさせているのかと聞いてきて,おうおう,当たり前じゃ。16回からじゃなくて,11回からのんを解いてもらったやろ。促成栽培,子房,概数なんぞは実は前回の範囲やけど,今回も3割ほど出題されるから先ほどやったやろ?お前はそんなことを意識せずに解いていただろう,俺様,ぬかりないぜ,と返しました。
 自分からそんなことを言い出すとは,なんと頼もしい。自分で復習をしないというのは少し頼りすぎにも思うけど,ま,それはよかろう。

 で,さらには,計算問題が難しいのが出て週テストでも間違いが多くなってきている点について自分は対策を講じたいと考えておるのだが貴君は対策をしないつもりであるのであればそれはなぜなのか旨問い詰めてくる。
 すごいな,お前。
 計算なんて,面倒この上ないものであるから,毎朝のノルマをこなすに際しても,その場でちょちょいとやってお茶を濁しておくものであるとばかり,この年になるまで思っていたけど,そんな自分が恥ずかしいわ。
 よっしゃ。
 □が( )の中に入っていて,( )の前に÷が付いてるようなやつやろ,お前が苦手とするのは。最近の週テストでミスを連発していたのと同じような問題を作ればいいわけやな。

 ということで,すぽぽーいと問題を作って差し上げました。

 概ねのお勉強が終わって,「あと1問,これだけやろうや」と言っても,普段なら今日は疲れ果てた,無理無理,というんですが,「いやぁ,これは組分けに出るやつやねん」といいましたら,それでは仕方がないからやろうじゃないか,みたいなことにもなっています。

 よっしゃ,がんばろー!