わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

4年第4回組分けテスト結果と夏期特訓

 ぽーやん,3回目の組分けテスト。
 どんどん点数を伸ばしていき,今回は算社理と4教科で8割を超えるという結果になりました。
 すごいわー。
 
 国語だけは8割を下回っちゃいました。 
 しかし,国語も点数も偏差値も上がっていっており,偏差値60にはあとコンマいくつ足りないくらいにまではなりました。

 いやー,すごいわー。

 昨日はサッカーの後塾があったのですが,わたくしとしては別に行く必要ないんじゃないかと思っていましたが,ぽーやんは,意気揚々と凱旋するかのような気分であったようで,遅刻を承知で悠然とシャワーを浴び(雨の中のサッカーですから,シャワーは浴びないと仕方ないんですけど),そんじゃちょっと行ってくるし,みたいな感じで出かけていきました。

 さて,うちは夏期講習は取らずに,私的夏期特訓をわたくしめが実施することになっています。
 これがまた,過酷な内容な訳です。
 
 夏休みには2泊以上する合宿やらが3つ,それ以上の連泊をするお遊びが少なくとも2つ予定されていますし,その他の日にもサッカーだってなんだってあるわけですから,みっちり合宿みたいな感じでできるのはそんなにないけど,半日を2回で1日に数えたりすれば,まぁ,20日分くらいあることになる。
 なので,20日分,ということにして,それをまぁ,2回に分けても良いし,3回に分けても良いし,という具合にやろうかと思っています。
 みっちり合宿みたいなのも,わたくしの休暇と調整してやってみたいなぁ。。

 基本,理社はやんない。ぽーやんはやりたがるだろうから,ちょっとはやることになるでしょうけど(次回の組分けの範囲の復習は頻回にやるけど,時間はかけない),何度も言うけど,理社は4年生のうちはどうでもいいんだっちゅの。

 国語は,漢字とことばに力を入れよう。
 とめはねはらいはこの際どうでも良い。これを言い出すと面倒くさがるから。幸い学校の先生が厳しく指導して下さるので,夏期特訓では,意味が分かり,形は書けるというようになればいい。漢字学習の一番の目的は語彙を豊富にするところにあるわけで,漢字で得点するのは,まぁ,二の次なわけです。漢字ドリルは6年生まで一気にいっちゃう。語彙は,作成済みの網羅プリントを何度も回していく。難語2000も1巡目は終わっちゃいたいです。
 読解は1日6問。×20日なので,120問やることになるのか。。市販の問題集は概ね予シリよりは文章も短く,問題数も少ないので(見開き1ページで一つ分が完結するものが多い),さくさく進む。そんなに負担感はないでしょう。それでも,120もやったら,すごいことになるんちゃうかなぁ・・
 背伸びした文章の音読は1文3回×2を1セットとして。今は理解しきれなくても,後に続く効果があると信じて継続したいです。

 算数は,5年の範囲まで(ということは,算数の全範囲ということになる・・・)終えちゃいたい(完全に習得するということではなく,概要を理解し,基礎的な問題は解けるというレベルでよい)。これは相当に無謀なことのように思えるけれども,1日2単元できれば,不可能ではない。
 この3連休の間に,(雨ばっかりふってサッカーが中止になったりもしたので)特訓前哨戦をやってみたんですが,4年下の1回から4回まではできちゃった。
 この回,約数と倍数という強敵がいきなり出てくる回ですから,これができたということには大いに期待が持てる。強敵は,理解をし,深めるために,時間がかかる。予シリ以外の別のプリントなどを使って慣れていく必要もあるし。3回,4回は条件整理,円(1)で,こういうのはさくさく進む。小数やら分数やらも,さくさく進むだろうから,4年下は約数・倍数を超えれば,あとは場合の数しか強敵はいないように思えます。
 5年に入ると強敵ばかりになるけど,行けるところまで行っちゃいたい。やっぱ,最後の強敵,比。比と速さ。というやつにまで突撃していってみたい。比が使えるようになると,色々と楽にもなるし,広がりが出てくる。比の世界までゼヒゼヒ。

 予シリの計算問題集が上巻と下巻の端境期になるので,これが悩ましいですが,高速基礎マスターの計算やら1行問題やらで代えることにしよう。
 塾も,高速基礎マスターが遅れていると(ぽーやんは4月入塾なので,ずいぶん遅れている),呼び出されたりもするらしいです。しかし,この高速基礎マスター(こうきそ),何か意味あるのかなぁ。。ことば編は意味分かるけど,算数についてはなぜコンピューターの画面でやるのか,ちょっと分からない。入試は紙で行われるんだし。計算なんか,答えを入力する時間とかもったいないし。
 ま,みんなやってるもんはやったらええのんですけど。

 で,算数は1日20枚のプリントと,解き直し20問。
 プリントというのは,コピーした予シリ関連問題集1ページが1枚のプリントになる。予シリ本体,基礎,演習をやると概ね10から15くらいになるので,あとは前単元やもっとさかのぼった単元の復習を入れることになる。
 解き直し20問というのは,しょっちゅう間違える問題や重要な問題を特に集中して解き直しをするものです。

 ぽーやん,回を重ねるごとに点数も伸びてきて,気分もよいらしく,わたくしのやり方に信頼を置いて大丈夫であると考えているように見えます。おお,できたか,親子の信頼感・キズナ。ふ,よかったわぃ。
 しかし,次回の組分けがはやくも気になるらしく,今までの全範囲なんだから,植木算とかやっとかなきゃだめなんじゃね?とかいう。
 頼もしい限りです。入塾前の単元であり,ぽーやんなりに苦手意識があるものを,自分からやっておかなければならないのではないかと言い出すとは。

 心配しなくても,そんなことは百も承知。お前が間違いやすい問題は知悉しているから,ことあるごとに解かせて差し上げる。
 
 よっしゃ,ほんなら,夏。

 いろいろやろう!