わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

中受算数に新たな分野?

 ぽーやん,色々忙しくしている合間を縫って,7月のうちに4年下を一応回しまして,5年生上第1回に突入しました。今のところ順調・・・かな。
 やっぱり立ちはだかったのが,場合の数。
 樹形(系)図をきちんと書くというのが4年生の眼目でありますが,面倒であることは否めない。
 しかも,まぁ,実は計算で出す方法もあって,5年生の単元でやるんやけどな,なんて言ってしまったものですから,ぽーやん,そんなことならこんなに苦しまされるのは納得できんと思い込んだようで,より乗り気でない感を醸し出すわけです。
 いやいや,樹形図をきちんと書く。小さい順にきちんと整理して書き出す。
 これ重要。
 入試問題も,やっぱ最後には書き出し勝負になる問題は相当に多い。
 ここでしっかり身につけんといかんぞ,ということで演習を重ねるわけですが,うむ,面倒くさがる。

 なんだよこの樹液算,ちょーめんどいじゃんと文句たらたら。
 おれ樹液算とかきらいだし。と(逆ギレ)お怒りモード。

 樹形図ゆうねんよ。
 樹液算っちゅう,夏のクヌギのみでやる植木算とは違いますよ。一定量の樹液が出てくるところに一定量をなめるカブトムシと,別の一定量をなめるカナブンが入れ替わり立ち替わりやってきてみたいな,えらく難しくなりそうなニュートン算とも違いますのんよ。

 何でもいいよ,おれ,樹液算ホントどうでもいいし。

 ご機嫌斜めはなかなかに強いものがありましたが,ま,やってもらうしかない。

 倍数・約数も面白くないみたいです。
 おれ,こういうの好きじゃないんだよね,図形とかないわけ。
 とこれも不満多し。

 しかし,約数・倍数と場合の数は,めっちゃ大事。

 苦手意識を払拭するためにも,約数・倍数と場合の数は,演習量を増やしたろ。
 
 悪く思わんでくれやー。