わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

4年生夏期特訓・算数

 夏期講習には行かず,いろんな合宿などに参加して黒ん坊大会があれば(我々の地域・世代にはありました)優勝するんではないかと言うほどにこんがりしているぽーやん。
 しかし,その合間を縫って私的夏期特訓もがんばりました。

 なかでも,算数は,たっくさんやりました。
 4年下,5年上,5年下の比の基本といくつか。
 1日50枚のプリント(予シリ1ページをコピーしたものなど)をやった日も!

 消化不良である感は否めない。
 速さの問題では,時速で計算しきることが難しく,分速としばしば混同してしまう。
 ただ,こんなものは慣れの問題であって,そのうちなんとかなるでしょう。

 場合の数も,覚束ない部分がある。
 きちんと場合分けをするということがまだ覚束ない。
 ま,これも慣れでしょう。

 差集め算では,長女とけちんと競争。
 とけちん,きちんと方程式を立ててぽーやんよりもはやく,正確に答えを出していく。
 ぽーやん,そういうの(方程式)があるんならそっちを教えろやみたいな感じになりかけましたが,ま,そりゃ,おいおい教えてやるけど,汎用性に欠けるきらいがある。
 ちゃんと受験算数を極めたまえ。

 今後は,塾のカリキュラムにそって該当単元をもう一回ししていくほか,5年生のカリキュラム進度に合わせて5年下を進めていく。
 今までせっかくやったものの勘所を鈍らせてはならないし,理解を定着させ,深めても行かなければならない。

 ということで,算数はやることもりだくさんですー。