わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

4年第6回組分けテスト結果

 素点が昨日出て,自己最高点には届かずでしたが,ま,ぽーやん,よくやった。
 サッカーの大会もあった。運動会もあった。応援団を買って出て,声をからす日々を送った。そんななかで,よくやったゎ。
 おっと,今朝早くに順位が出て,週報より先に今コース分けも出てました。
 いちびりぽーやん,いちびりまくるであろう,Sコース。ばんざーい。やったやったー。
 「おれ,Sだし。天才だし。ウッウッ!」と肘をたたくことでしょう。

 算数は,ケアレスミスがやはりある。
 また,いや,これは解けるでしょあんた,みたいな問題を落としている。
 しかし,9月は主に(わたくしの勝手で)比と図形に注力していたから,ま,やむを得ない面がないでもない。
 10月も新単元はそんなにはヘビーではないから,引き続き先取りを敢行したい。
 10月に制覇を目指すのは,規則性と,速さと比という中学受験二大巨頭。
 すまんな,次回の組分けには直接には関係ないけど,挑むぜ,ぽーやん。ついてこい。
 あ,あと,立体図形にも手を付けるで。まずはお絵かき感覚で,様々な図形に触れ,立体を捉える機会を増やしていこう。立体図形は,作図能力が大切。

 国語は,まだまだあかんな。
 4年生の記述なんぞ,そのまま書けばええ問題ばっかりやないか。
 貴君のつたない国語力ででもどうにでもなるだろう。
 とにかく書くべきだ。
 時間が足りず10分しか掛けられなかったという最後の大問と,たっぷり時間をかけたであろう大問の正答率が全然変わってないのもどういうわけか。感覚的に解いているということの動かしがたい証左ではないのか。ちゃんと文章を読んで,設問に正面から答える姿勢を形成し,強固なものとせよ。
 そのために,今後も,丁寧に文章を読んで,きちんと書き切るという訓練を継続していこう。
 漢字をきちんと書けているのはよいことだ。家での字の汚さを外では出さないというのは(まぁ,)よいよい。
 主語と述語ががたがた。
 こういうのは,ちゃんと学校やら塾で教わってるんやないのか。
 どうか私の願いを聞いて下さい,みたいな文の主語と述語で,主語がない,つまり「×」が答えだというのに,「せこくなーい」と文句を言っていたが,主語がない文などいくらでもある。ちゅうか,お前がしゃべってる言葉なんか,だいたい主語ないやろ。そういう言葉を用いているからいかんのんじゃ。お母様,お茶を持ってきて下さい,とゆうておれば,あ,この文にはお茶を持ってきてくれるママちゃんがいないわーと気が付くはずである。
 こういう,文法のお勉強も,おろそかにせず,やって行かんとな。
 また,語彙不足が読解の足を引っ張っているきらいがある。また,読みの不正確さがちょっと心配になるほど大きい。
 語彙はテキストやらプリントやら高速基礎マスターやらで,着実に進めていこう。
 さらに,読みの不正確さは,ちょっと何とかせんといかんレベルやと思う。
 ゆっくり音読しよう。字面を追うのではなく,頭に入れていく感じで,てにをはにも注意を払って,きちんと読み切る。一緒によんだる。読も読も。

 理社
 いうことはない。よくできてる。
 ま,両方とも100点は逃しているんだから,しっかり解ききってくれとも思うけど,1,2問に目くじらを立てても仕方あるまい。
 4年生の段階で理社で総合点を稼いでいると言うことには若干の危惧がないではない。
 4年生の理社なんて,はっきりいって,どうでも良いからね。知識とか,そういう面では。
 しかし,リード文と設問をぱっぱっぱっと整理して要領よく解いていかないと時間がなくなるテストで,きちんと要領の良さを見せることができていることには,頼もしさを感じる。
 理社の勉強を余りしていないのに(繰り返しの頻度は多いですが時間は短い)ちゃんと設問に対応できるというのは,理社に今後も時間を割かなくても素早く理解してくれるだろうという安心感を抱かせてもくれる。
 これはうれしい。

 ということで,Sコースにひょこんと飛び乗ったぽーやん。
 わたくしは算数の頻回高速回転への野望から,今後も5,6年のヘビーな単元の学習を平行してもらう予定であるが,ちゃんと現在進行形の単元にも注意を払ってやるから,がんばってやっていこう。

 心配ない。結果はついてきてる。
 今のままでええ。この調子,この調子。