わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

やっぱSムズイ

 ぽーやん,Sコースに入って一回目は高得点だったけど偏差値が出ず。
 その後の3回は,偏差値40を下回るという状況になってしまいました。
 国語がやっぱ,悪い。

 週テストの解き直しをしていると,「落ち着いてじっくり取り組む」というような姿勢がちょっと欠け気味なように感じます。
 ちゃちゃっと問題を読んで,ちゃちゃっと考えてちゃちゃっと書けば足りる,というような安易さに流れている。

 そうすると,順を踏んで考えていく算数の応用問題も解けなくなってくる。

 うーん。これではいかん。
 算数は,やっぱりS問題,ムズイ。
 最後の大問の最後の小問は,ここ2回とも,解けなくても良いかな,と思えるレベル。
 これを解く時間があったら,他をきちんと解ききって見直しをし,96点を取る方がよほど大切だ。
 ということを自覚してもらうべく,最終問題,解説をしません,解説読んで分かるのならそうしたらいいけど,わたくしは解説しません,と宣言しました。
 えー,解き直しノート,なんて書けば良いんだよ,というので,「分かりません。」と書いておきゃぁええやろ,と。
 ぽーやん,ぶつくさゆうてましたが,ふん,90点取れるようになったらいくらでも解説したるわ。
 
 国語は,S問題だからといって,特に難しいとは感じられない。
 記述にしたって,どうって事のない難易度だ。
 こんなの,国語ができる子は100点が基本だろう。
 と言いましたら,ぽーやん,猛反発。
 なんでだよ,簡単なんだったらなんでみんな100点じゃないんだよっ!と,至極真っ当なことをおっしゃる。
 そうかそうか。国語はこういうレベルで良いのか,4年生は。
 とはいえ,その4年生の中でも十分じゃないなぁ。
 現在やっている要約・指示語・語彙などの基礎的訓練がはやく奏功すればいいのになぁ。
 わしはお前とはやく記述のレベルの高いところでの議論をしたいぜ。

 ま,国語はあせらず,じっくりやっていこう。