わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

やっぱり理社は得意

 ぽーやん,なぜか知らんけど理社は「できるやつ」という自負があるようであり,勉強を厭いません。
 先日塾で組分けテストの過去問をやって90点を超えたらしく(いっつも理社はそうですが),いきがっておりました。

 ま,鼻っ柱をおるというつもりはありませんが,勢いに乗っているんなら,こっちも何かあてがってやらねば。

 理社は,先取りは無用というのが持論です。やって意味がないとは思わないけど。
 なお,最近,この持論に若干変化が生じています。
 というのは,理社のあれこれを学んで知識を仕入れておいた方が,説明文を読むときに楽である,ということがあるからです。また,食塩水の解き方にてんびん法を加えるには,やっぱり理科でてんびんをやってからでないとだめでしょうしね。

 さて,ま,先取りはさておき,現単元で強化できることは何か。
 それはやっぱり,漢字でしょう。
 組分けテストの漢字指定は現時点では少ないし,難しい漢字は書かせられないから得点には直結しないけど,せっかくの機会なので,こういうのは書けるようにさせておきたい。語彙の勉強にもなって,一石二鳥。

 ということで,理社漢字問題をつくり(いやぁ,平仮名をたくさん書くのって,手が疲れます),通してもらって,書けなかったものを繰り返す,ということをやっています。
 定番の対馬海流渥美半島阿蘇山から,尾鷲市干拓,過疎とか。理科も熱帯低気圧から,絶縁体,良導体,三半規管,侵食・運搬・堆積など。

 あんまり時間もかからないから,ぽーやんも書くのを厭わない。
 こまめに覚えていくと,めんどう感も薄れる。

 ということで,書けるようになるまで週末までちょびちょび繰り返していこう。