わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

4年第7回組分けテスト結果

 結論から申しますと,残念ながらS戦線離脱を余儀なくされました。
 400点は守れたんですけど,Sには届かず。

 ぽーやん,水曜に熱を出してから,金曜朝も下がらず。あまり対策ができなかったという言い訳を一応しておきましょう(土曜日には元気に出かけていきました。)。
 そんな中ですので,塾からもらった過去問も全部は消化できず。
 
 Sコースから外れちゃうのは残念です。
 とりあえず一旦さよなら,偏差値40の世界。

 算数の点数は過去最低でした。解き直しをした限り,理解が不十分だとは思えないのですが,解き切れていない。
 国語も悪い。
 社会は漢字ミス。
 漢字指定がなくても漢字で書けという指導は良いとして,この漢字,直前にわたくしが出題していまして,ぽーやん,そん時も間違えていたのに,わたくしが見逃してしまっていて,誤ったまま覚えてしまった模様。ごめん,ぽーやん,これはわしの失点である。

 解き直しはスムーズ。大問2に,そこにあるのが似つかわしくないムズ問があり,そこであれれとなった子もいるのでは。
 実力的には,あと50点はいけてると思います(たいです)。

 算数は,ぽーやん的に,解く精度が鈍っているという危機感を持っているようで,「何か最近おれ算数だめじゃね?別のばっかやってるからじゃね?」と言っています。
 まぁ,現在の単元よりも5,6年の単元に多くの時間を割いちゃっているからでしょうか。
 もうひと演習すれば解けるようになる(解き慣れる)問題類型を残してしまっているようにも感じられます。
 高速回転との兼ね合いが難しい。

 国語が相変わらずの低調。
 これが喫緊の課題である。
 要約の練習をしていても,例えば,「感謝」という言葉を用いて,とあった問題について,「感謝と言って」とかなんとか書いていやがる。
 感謝して,とか,感謝の言葉を言って,ではなく。
 このレベルはSコースには全くふさわしくないですわ。。
 ちゃんとニホンゴ使えるようにするにはどうすればよいのか,腐心中。別に特別読書量が少ないなどと言うこともないし,常識的なやつだと思うんですけどねぇ。

 さて,いいところもありました。
 理科,満点でした。
 組分けの本番で満点は初めて。これは素晴らしい。よかこたー。

 ま,気分一新,Sに返り咲けるよう,がんばろー!