わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

規則性終了

 算数は早期に全範囲を回し,頻回回転による「定着」を図りたい。
 そのためには,当たり前だけど,着実に先取りを進めていくことが必要になります。
 これに立ちはだかる対立利益?が,やっぱ,週テストや組分けテストで良い点を取っているということに対する自負が勉強の原動力となっている,ということです。

 週テストの点数が悪いと,「だっておれ,速さとか,関係ないのやってんだぜ」と不満そう。
 他方,すでに「速さ」の多くの単元を終えた(流水算と通過算のみ未了)ということに対する自慢げな感覚もある模様。

 ということで,なんとなく現在の単元と関係のありそうなところをやっていく,というのが一番無難。納得させやすい。
 で,方陣算のところで,えいっと,規則性をねじ込んでやろうと。

 三角数,平方数,規則性。主として5年下第9回,6年上にも単元としては3つ(ただ,目新しいものはない)。
 この5年下第9回,やっぱり,最初は手こずりますよね。
 しかしこれは慣れてもらうほかない。
 幸い次回(前回)の組分けには方陣算だけでなく約数,分数も入っている。
 3と4の倍数を除いた数(の何番目はいくつ,何は何番目,何番目までの合計はいくつ)という,ベン図より,12「しばり」でやった方がミスが少ない典型問題も次回出るかもしらんぞ的な虚言を交えて取り組んでもらうことができるわけです。

 というわけで,先週前半,やりきりました,規則性。基本問題,練習問題も。いやぁ,つらかったですよ,これは。
 ま,とにかくやりきりました。まだ十分ではないけど,それはいいんです。
 やったということになれば,必修例題等の回転に組み込まれますから,1か月に一度以上解くことになる(1日2単元をルーティーンとしていますので)。

 さて,組分けも終わったことだし,新しい単元,ちょっとずつでも進めていこうぜ(あ,今日は明日の週テストのためのお勉強をしよな)。