わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

言葉を浴びる

 国語の成績が上昇の兆しを見せないぽーやん。
 読解問題を解く前提としての音読の場面でも,やはりつまるところも多い。
 語彙。 
 それと,日本語の言い回し。

 要するに,日本語の文章を細切れの語彙ではなく,短くても良いから文章中で把握し,自然に,円滑に口をついて出てくるようになるのが望ましい。

 ということで,「毎日読んで下さい,難語2000」と題する語彙強化特訓期間に突入することに。

 はじめは一緒に意味などを確認して読んでいって,ニュアンスなども伝え,それからは,ひたすら読んでもらう。
 まずは読むだけで良い。ストレスがない方が良いですからね。
 スラスラ読めるようになったら,裏のページの,「語彙」の部分が抜かれているものをスラスラ埋めていけるようになるまで繰り返す。

 そう,言葉を毎日浴びて下さい。

 言葉は,一朝一夕に習得するものではなく,時間をかけるべきだとの論もありましょうが,覚えるべきもの,慣れるように覚えるべきものは,頻回に繰り返すのが一番であり,一気に習得を目指したい。

 昨日からやってみました。
 難語2000の30頁一気読み。
 300文(語彙)ということになりますが,20分もかかることはない。
 「ふーにおちるっ,ふにおちないっ」などと途中で歌を挟む余裕もある。

 このペースだと,1週間であの分厚いのが1冊回せるということになります。
 
 何だか色々増えていく一方だけど,やりとげる決意です。