わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

4年第8回組分けテスト結果

 ぽーやん,あかんかったです,今回の組分けテスト。
 Sコースには行けませんでした。
 SとCを行ったり来たりするというクールだと,今回はSに上がる回でしたのに。

 組分け命なぽーやん,昨日は正午に近づくとパソコンを30秒おきに確認しに行っていました。ホント,組分け命なやつです。
 理社は100点の自信があったようですが(帰ってくるなり,理社いけた,と満足げにしながらカバンを放り投げていました),いずれも100点ならず。
 算数も見込みより大きく下がり,国語はまぁ,予想の範囲内のできなさで,ぽーやん,不満げ。

 解き直しをしたところ,やっぱ,ケアレスミスが多い。
 計算ミスしかり,全教科を通じた設問の読みの拙速さ。
 「ここ間違ってるで」と指摘するだけで解説なしで解き直せる問題は,やっぱもうちょっと取ってもらわないと。取りきることはできないかも知れないが,ちょっと多すぎるわ。

 素点が出る前に,どうやらSには届くか届かないかというきわきわにいそうだとの感触を得たぽーやん,作戦会議をしようぜ的なにこにこ顔で,「どうする?次の組み分け,どうする?」などと言ってきました。ま,俺たちはチームだぜ,といつも言っていますので,作戦会議は良いんですが,作戦も何も・・・
 いや,どうもこうも,やることやっていくだけやで。しかしあれやで,理解できている問題を正答できていないということから来る失点の割合を見れば,わし,へこむで。
 ああ,(解説)要らないから,という問題が多いときに,わしにどうせぃっちゅうねん。注意力の問題は,自分で何とかしてくれよ。

 日曜にお友達との集まりがあり,週テストでいつも負けていたお友達数名より点数が良かったらしく,持ち前の自信過剰だけはV字回復をしたようで,「やっぱおれ天才だし」などと曰っています。調子だけは良いです。

 うーん,400点は守ったんだから,ま,がんばったということではあろうし,ほめてやったら良いのでしょうか。いやしかし,できるはずだった問題を落としまくられると,「お願い,もうちっと問題文読んでちょうだい。で,少しだけ丁寧な数字で計算してみてもらえませんか」というお願いモードが強くなってしまいます。きれいな字をかかんかーい!と叫びたいですが,「書こうと思えば書ける」と言い張り,今回は漢字は全部○でしたので,なかなか強く言えない(言っても効果がない)。たまに汚すぎる場合には,ヨメハンが登場し,強制消しゴムの刑を執行していますが,むきゃむきゃいうだけで,すぐに汚い字になってしまう。まぁ,そのうち自分で気が付くこともあるだろうし,何というか,さっささっさと数字を書いていきたいという,手が頭に追いつかないというのもあるようで,あまり矯正に躍起になるのもどうかとも思ってしまいます。

 さて,組分けは年末年始を挟んで遙か向こうですが,年始には,講習会判定テスト,志望校判定テストがあるようです。
 ぽーやん,「ナンだよ,なんで志望校とか勝手に決められなきゃなんねぇんだよ」とかわけの分からんことを言っています。ぼくちゃん,バカですね。元気だけは良いですね。

 今年はSで締めくくれなかったけど,4年生の最後はSで決めてくれよー。