わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

星座盤の月日・時刻の打たれ方

 わたくし,いつまで経っても,この,星座盤の月日・時刻の打たれ方を覚えられませんでした。
 どっちが右回りでどっちが左回りだったっけ・・・

 そんなわたくし,ついに覚えることができました。
 いや,覚えることは簡単だけれども,理解したっていうやつ。もう,忘れへんぞっていうやつ。

 当たり前のことなのかも知れませんが,わたくしにとって,大発見をしたのです。

 ぽーやんは,覚えているのは覚えているのだけれども,無味乾燥な記憶はすぐに霧消するに決まっている。
 なので,考えてみました。
 いや,当たり前のことなのかも知れませんが,わたくし的にはやったやったーってな感じで。

 それではえっへん,伝授いたしましょう。

 星座盤が下にあり,地平盤の窓からその一部が見えるのが星座(早見)盤。
 見える星座は,南を下にすると,年周運動を考えると,左側に次の季節の星座が,右側に過ぎていった前の季節の星座が見える。
 ということは,今1月だとすれば,2月,3月と,星座は,左にあるやつが右の方に移動してくるように動くはず。
 ということは,1月から2月,3月へ行くには,星座盤を反時計回りに回すことになる。左の星座を真ん中方向に持ってくるわけですからね。
 星座盤を反時計回りに回した時に1月,2月,3月という風になるのだから,星座盤には,月日が時計回りに打たれているはずだ。
 確認してみる。
 よっしゃ,ビンゴ!

 次に日周運動を考えると,南を下にした時,星座は左から右(東から西)に動く。
 6時に左側にある星座は,10時には真ん中に移動してくるはず。
 星座をそういう風に動かすには,地平盤を時計回りに動かすことになる。
 時計回りに動かして6時,7時,8時となるわけだから,地平盤の時刻は,反時計回りに打たれているはずだ。
 確認してみる。
 ビンゴ!

 やったやったー!
 ぽーやん,これで覚えようぜ!