わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

1000人に1.5人のよくでき息子はA判定

 華々しげに書くということは,実際はそうではないからです。しくしく。。
 志望校判定テスト以降,今週末の組分けテストまで大きなテストはなく,先週の週テストも,見なかったことにしようかという感じでしたので,華々しいことでも書いて憂さ晴らしをしよう,ということです。

 ま,どんなテストであっても,斜めから見れば絶賛すべき結果が見えてくるという,精神安定法みたいなもんですかね。
 
 さて,志望校判定テストの国語のラスト,漢字の読みが3連発出題されてました。
 世間体,茶飯事,時雨。
 これらの正答率が,軒並み低い。

 ところがぽーやん,3つともちゃんと読めてる。
 ということで,正答率を乗じていきますと,1000人に1.5人というスーパーよくでき君になりました。数字はうそをつかない。すごいすごーい。

 合否判定も,なんと,ラサールがA判定!!
 えらいことです。
 他の志望校は・・・文脈上ここで触れるべきではないでしょう。

 ということで,模試の成績などがいまいちぱっとしない時には,どこか都合の良いところを見つけて数字をいじってみれば,心が落ち着くかも知れません。一喜一憂を楽しもうという向きには,ぜひお試し遊ばせー。