わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

あと2点

 ぽーやん,先日の組分けテストがあと2点でSに届かなかったことがじわじわ来ているようです。

 解き直しをしましたが,「自分的にできていたはずである」というのと「まぁ,解説を聞いたら分かるし今はできるけど,試験本番にはできていなかっただろう」というのをきちんと自分なりに峻別しよります。
 その点は,えらい。

 算数では,場合の数の2問は取れていたし,速さのあと1問も余裕だし,立体の体積の方は取れていた,と。
 そうすると,34点も上がっちゃって,うわ,こんなんで(算数をできるところを解いていさえすれば)楽勝でSいってんじゃーんと,はしゃいでました。

 国語。記述2問とも全く手を付けておらず。時間がなかったといいますが,何か書けば5点くらいくれるで,こういう問題は。というか,言葉の問題ですでにあと5点は行けるでしょ。選択問題,あれ,こんなの,当たり前じゃーんとか何とか言って,何だよー,これで5点とかって。あと2点とかって余裕で取れてんじゃんかよーなどと叫び出す。

 次に,社会。誤っているものを選べと言われて反抗してこれで3点。

 理科。せっかくさおばかりをみっちりやったのに,あろうことかそれだけ間違えてる。これで3点。

 どんどん意気消沈していき,うわー,なんだよーっと。
 全然行けてんじゃんかーっと,しょげてました。

 その後に解いた算数のプリントの上部には,「あと二点」としつこく書いてました。
 
 ま,解き直しを終えて1時間もすればけろりとしてましたけど,ちょっとは1問,いや,1点の重みを知ってくれ。

 ちゅうか,場合の数とか,さおばかりとか,集中してやったやつを取りこぼしているのは,めっちゃ残念。
 せっかく「的中」させたのに,重点強化した甲斐がないじゃないか。む,強化されていなかったということか。ムーン・・・きちんと理解を確認しながら進めて反復するという過程に抜かりがあったか。

 わたくしも反省します。ので,お前もしかるべく反省をせよ。