わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

理社は5年になっても上々

 ぽーやん,算数の強化が中心ですが,理社もちょっと進んで行っています。
 週末は,色々行事もあった中,5年上第1回の再確認と第2回の読みをやり,第1回の問題集と週テスト過去問をやりました。

 塾からもらってきたプリントには,Sクラスの子は演習問題集の応用問題もやるようにと書いてあるだけで,応用演習問題集については触れられていませんでしたが,理社少年であるぽーやん,そりゃ,やる。

 社会は応用演習問題集には入試問題に直結するグラフの読み取りなどの問題外が多くなったり,聞き方がちょっとひねってあったりするほか,毎回結構記述式が相当数あり,これは,社会の勉強にかこつけて国語力も伸ばせるやないかとうれしい限り。
 理科も,やっぱ,知識が細かくなる(温暖前線がやってくる前に,巻雲が空高くにあらわれるとか)のみでなく,グラフなど見方が難しいものが扱われる傾向が強くなる。
 やはり,応用演習問題集は必要だ。予シリにはただでさえ理社の問題は少ないんだし。

 で,そういう問題集群を解き,週テスト過去問へ。
 我が家には週テスト過去問集が2冊あって(ぽーやん用に買った2019年版ととけちんの時に買ったやつ),2回分もできる。
 やっぱ,テストというのは,普通に問題を解くより,圧倒的に集中力なんかがちがってくる。

 ヨメハンに2部コピーしてもらって一緒に解くんですが,コピーをお願いするとヨメハン,意地悪して,「A問(Aコース問題)だったっけ?」などと聞いてくる。
 ぽーやん,Sだよ,S!などと,えらぶる(実際にはCコースだけど,自分的にはSコース相当であると思い込んでいる)。

 しかし,出来は良かった。
 理科も社会も1問間違いもしくは間違いなし,という結果に。間違った1問については,「雲意外と多くね・・曇ってんじゃん」とつぶやいていたので(相変わらずテスト中でもつぶやきよります),ああ,そこ,まとめてみようにも書いてあったで,0・1,9・10除いて晴れやでーと。ぽーやん,ああ,そうだったそうだったといいつつ,まとめてみようちゃんの存在に改めて敬意を表す。
 ぽーやん,結果に大いに満足。
 さらに理社の新単元をやりたがるのをクイクイ算数に引き戻す。

 算数も,Sコース過去問を塾でもらってきたやつをやってみました。算数も過去問集2冊もある上に,塾から別の年度のものをもらってきますので,たくさん演習ができる。
 第1回は,94点も取れました。すごいわぁ。割りきれない数探しは,数が多くなってくると,ベン図じゃきついってゆうたのに。42しばり(くくり,というのが正確だが,なんとなく,縛り,という言い方に慣れてしまっちゃいました。2,3,7で割りきれない数なら最小公倍数42を1セットにして考えるやり方。和を出したり,さらに5でも割り切れないやつを探しに行ったり,というときなど,汎用性がある)を習得せずに,ベン図を捨て切れていない。これでは去年の麻布の問題にも対処できひんでと言って,過去問を見せてやりました。最小公倍数でくくるやり方,もうちょっと類題で訓練しようっと。

 さて,他教科もそうですが,理社に話を戻しますと,やっぱ,繰り返し。反復。これが大事ですね。
 で,繰り返しは,「書く」という面倒な作業を省いて口頭でやるのが一番効率が良い。書くのは,別途漢字を書いてもらい,その時には未習漢字も書けた方が良いものは書いてもらいます。上昇,停滞なんかはひらがなで書いてありますが,せっかくなのでこの際覚えちゃえ。
 そして,問題に即したアウトプットは,時間制限や点数のつかない問題集じゃなく,やっぱ,時間制限があって点数のつく(週テスト)過去問集が一番食いつきがいい。
 網羅性だって,過去問を2回分もやれば,もう,だいたいOK。
 なので,週テスト過去問集は,だれずに理社を攻略する,不可欠のアイテムだと思います。

 5年生からは週テストにも理社が入ってくるので,ぽーやんは有利になると思います。国語が弱いということが感覚的に薄められないといいんですが。

 PS:国語の週テスト過去問集,ホント,欲っしーです。週テスト過去問集みたいな問題集があったら,5年分ほど買い込みたいです。そういうの集中してやったら,絶対実力あっという間に上がるはずだし。