わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

算数力はすぐに衰える

 バレンタインですからね,おっちゃんのとこにも来ましたぜチヨコレイト。
 中1女子から,もえもえきゅん!なるなぞのメッセージ(好意的な意味では決してないようですよ)をいただきました。

 受験中は何度も一緒にお勉強したし,その後も,長女とけちんと冬休みに一緒にお勉強してくれたりしていました。
 ま,・・・お勉強するふりごっこ,かな。

 とけちんとは中学校は違う,よくできちゃん。
 生意気になっちゃって,まぁ!。

 で,ぽーやんのお勉強をしばしば邪魔してくれていました。
 むぅ,そんなんやったら,勝負しようやないか,と。

 6年のCコースの週テスト過去問を引っ張り出してきて,ぽーやん,わたくし,中1女子2名の4人でやりました。

 結果,ぽーやんはダメダメでしたが,中1女子達も,かろうじて平均点レベル。
 だって,算数もうやってないし。数学は違うんだもーん,ですって。

 かくいうわたくしも,失点あり。

 自慢じゃないですが(こういう前置きをするときにはまさに自慢なわけですが),わたくし,算数の問題,よくできてたんですよ。
 長女とけちんが過去問ラッシュに入るであろう前に準備していた,一昨年前の3月ころ。
 灘だろうが開成だろうが,だいたい解けるまでになっていました。
 とけちん,上ってこーいという気持ちで,どこまで上ってきても引っ張ってやれるようにという必死さがあったからでしょうか。

 それが,今では4年生の問題でも苦戦することがある。麻布の問題をみたら,半分位しか解ける気がしない・・・
 ピークは一昨年前の3月であり,それからとけちんの力に合わせた演習をやり,過去問をやり,3月からはぽーやんの4年生の問題と,予習シリーズの6年生までの問題の先取りをやっており,ムズ問にはほとんど触れてきていませんでしたからね。
 
 国語は大人力でなんとでもなるけれども,理社も全然衰えちゃってる。
 まぁ,中1女子でも,おっさんでも,勘所が鈍っていくときにはあっという間なんだと思いました。

 ぽーやんとはあと2年弱。
 上り調子マックスな状態で迎えるのが最善ですね。

 ま,いずれにせよ,そのためにはやっぱ,はやいこと対応できるレベルを上げていきたい。
 ぽーやん,わしもおべんきょし直すから,ついてこーい。