わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

塾は休んでいます

 塾は変わらずにやっていますが,状況に鑑み通塾を停止することにしました。
 校舎には物理的に効果的な換気をしようがない教室もありますし。
 小学4年生男児というのは,無用にSHの発音を好み,ブシッとか,ベシッとか,無用につばきを飛ばしてはしゃぎよりますし。

 冗談は措くとして,未知の危難に対しては,後で考えれば愚かしいほどであったという程度の回避姿勢を採るのが(それが可能であれば)一番です。
 原発事故の時も,海水をヘリからかけるというのを見てこりゃあかんと思い,状況が安定するまでの間は妻子は九州に避難してもらいました。
 いろいろな価値との衡量は非常に困難であり,正解などもとよりあろうはずもありませんが,現時点におけるわが家の判断,ということです。

 しかし,お勉強はきちんと進んでいます。ちょっと乱暴な字を書くなど,甘えが出る部分が大きくなっては来ていますけど。
 お友達も一緒に勉強しに来てくれるし,外でも一緒に遊ぶし,休塾によるストレスはなさそうです。

 本当に,早期の終息を祈るほかありません。