わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

〆の過去問

 ぽーやん,春期講習もすべてお休みしましたが,講習テキストはすべて終え,講習判定テストも自宅でやって,全教科9割以上の出来でした。
 よう頑張りよったわー。
 わたくしとの「孤独な」(ペースメーカーとしてのテストや通塾などの息抜きもなく)お勉強に,よう耐えてきたもんです。
 えらいわ。

 さて,春休み(えらく早くから突入しちゃいましたけど)に入った時,春休みを終えるときに算数単科入試の過去問をやってみようやないか,と言っていました。
 算数は一通り回しているわけだし,習熟度は措くとして,チャレンジしてみる価値はある。
 春休みは,過去問合格を目標として特に算数,がんばってみようやないか,と。
 予習シリーズの完成度はまだまだ5割にも到底及ばない感じですけど,魔法技やらきょうこ先生やらコベツバ先生やら,多くの教材もこなしました。
 予習シリーズって,そればっかりやっていると,飽きてくるんですよね…
 コベツバ先生には特にお世話になりました。確認テストでニックネームが読み上げられたりするのが励みになっていたようです。「うくく,ポーやんくん。」と,本当にうれしそう。
 解説時の,(何かの数字が出れば,次に何が分かるのかという文脈の)「それで何がうれしいんですか」などの口癖を気に入り,一緒に,「おお,何がうれしいんか,ここ良く聞こうや」などと言い合いながら,楽しくお勉強出来ました。
 WEB授業とTopGun特訓に申し込みました。4月からもお世話になります。
 TopGun特訓はちょっと早いかなと思ったけど,やっぱ,刺激になるし,一巡では習得し切れないと思い,追いかけることにしました。

 で,本日。
 (本来的)春休みの最終日になったわけですので,やりました。
 普連土算数単科入試過去問2020年度。
 四谷偏差値57程度ですが,それは6年生での話であって,5年生にはやっぱスピード的に厳しいものがありそうだ。
 っと,思っていたんですが,ぽーやん,えらいスピードで解き進んで行きよる。
 ヨメハンと長女(昨年受験終えたはずが今はその面影もないアホタリン)にも参戦してもらってやりましたが,ぽーやんのスピードが圧倒的に早い。
 わたくしにあと何分?と聞くついでに,「〇くん,いまどこ?」とか聞いてくるので,あと35分,今(28)!とか返答すると,「おっそ,おれ33」などと言ってきよるんです。

 最終結果。
 74てーん。
 わーいわーい,合格点行っちゃったー!

 ご褒美に(夕飯に)何か好きなものを食べさせてやろうということになりましたが,ぽーやんが「寿司」(自分で握ってみる)と言い。
 つい先日もそれやったばっかりやん。
 ということで,「唐揚げがええで,唐揚げ。」などと一方的に決めつけられてしまいました。
 大人は勝手やねん。嘘つきやねん。前言は撤回するためにあんねん。
 すまんなー。
 
 また過去問,やりたいなー。