わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

ぽーやん、すねる

 週テスト過去問、2019年第11回算数。
 それ以外の年のやつは全部解けたのに、この年度のものはぼろぼろ。

 問題自体は難しくはないけど、3.14計算が頻出して(円錐がメインなので当たり前ですが)ミスが多発。
 よれよれな点数でした。

 きちんと整理して、式を丁寧に書き、ということをすれば正答率は格段に高まるはずなのに、ちゃちゃっと書くことをやめようとしない。
 それでも、実施年度のSコース平均と全く同じ点数(51点という、同年度の同コースで最も低い)は取れていたんだから、改善へのきっかけにしたらええやないか。

 というんですが、いいや、こんなものは解けていたはずだ。自分のやり方で何が悪いんだ、自分の方が(わたくしより)速く解けていた問題もあったじゃないか、などという。
 いやいや、速かったって間違ってたら意味ないやんか。丁寧に書いてみろって。

 言っても言ってもどんどん頑固になるばかり。
 何が悪いんだよっ!とか何とか言って、目をしばたかせる。そこまでこだわるところかね。

 最近どんどん頑固になっていきよる。

 頑固さをいい方向にもっていかないと失速するで。