わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

やっぱりあかん・・

 ぽーやん、最大瞬間風速を出して見せてから、そのまま維持とはならず。
 そりゃ、偏差値80とか毎回とってたら、うちの子じゃありませんわ。

 理社はできる。
 間違えても1問。

 算数もそこそこはできる。
 クラスでは一番点数がよかったとか、自慢げに言います。
 間違っているところも、復習の演習はすぐに終えているし、分かっていないということではない。

 しかし・・・
 国語は、だめです。
 ぴーちゃらぱーちゃらよくしゃべるくせに、きちんとした日本語がなっていないし、読解力や記述力はまさに小学生男児そのもの。

 組分けで偏差値70とかとったのがウソのよう。文章との相性がよく、運もよかったのでしょう。 
 週テストでは優秀者やなんやらになってうかれてはいても、国語だけは偏差値50あたり。
 どれだけ足ひっぱられてんねん。

 ま、お勉強はやはりやっただけ成果が出るのであって、やっていなけりゃこういうことになるのでしょう。
 うーん。
 精神年齢の勝手な成長に期待していてはまずいのか・・
 国語、時間かかるしなぁ・・
 精神年齢がついてきてからでないとお勉強の時間対効果が低いしなぁ。
 様々な文章に触れていくことが成長の糧にもなるんだろうけどなぁ。それにしてもなぁ・・予習シリーズ以外に手を広げすぎるのもなぁ・・

 漢字と言葉は継続するとして、読解・表現、いつかしっかりきたえなあかんなぁ・・
 それこそ、今でしょ、って思いますけど、うーん・・・

 いつか集中特訓、やろう・・・