わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

学校の宿題に追われる

 ぽーやん、学校から様々な宿題を出されています。

 算数は、計算問題など。
 おっちょこちょいで計算力がないんだから、きちんとやりなさい。

 国語は漢字など。
 漢字の問題文(漢字部分がカタカナになっているもの)を書き写したうえで、漢字を横に書く。
 カタカナを書くことに何の意味があるのかと思われる向きもあるかもしれませんが、カタカナ、大事。
 おっちょこちょい君は、大体カタカナを読み間違える。今週の週テストも、キュウニュウをシュウニュウと読んではばからない。一文を「見て」文意を把握することも難しく、カタカナを読むスピードが妨げられている。
 ひらがなも重要。日本語ですからね。文章をしっかり読める子は、ひらがな部分をスラスラ読める子であるといってよい。
 なので、きちんとおやりなさい。
 今までのように字が汚ければ先生に直接叱られるということがなくなり、いい加減な字を書いていますが、それでもいつも書く字よりは一応丁寧に描く。
 よろしい。よろしい。やっぱり、親が言うより先生ですもんね、怖いのは。

 理科・社会も、塾で習うよりも難しいんじゃないかと思うような内容のものもあるし、バターみたいなのを作ってみよなどいう実験系もあります。
 それを食わないかん私は何がうれしゅうてこんなものでカロリーを採らないかんのかと嘆きますが、なんにせよ、きちんとやりなさい。

 これら課題、提出期限が相当短いものが多く、ぽーやん、毎日のように宿題と向き合うようママちゃんにはっぱをかけられています。

 ぽーやんが学校の宿題に追われると、ほかのお勉強の時間が圧縮されちゃう。
 昼の間にきちんと済ませておいてほしいものです。

 しかし、学校の課題もできないやつが、塾だの自学だの、おこがましいわぃ。
 きちんと、手際よく、片付けていこう。