わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

組分け過去問は好調

 ぽーやん、塾で組分けの過去問をやって、
 理科は100点
 算数は192点でした。
 えらく機嫌よさげで、雨が降っていたので迎えに行ったママちゃんの横でわざわざ電話をかけてきて自慢してました。
 いや、計算ミスとかもなかったわけで、すごいな、お前。やればできるやん。
 塾でよくできる子の代名詞として、〇〇君という子がおられるのですが(満点を取ることについてその子の名前を取って「〇〇る」という言葉が造られる程の突出度です)、その子が150点くらいだったなどと言い、ようやく肩を並べられたことがよほどうれしかったようです。しかし、塾ではあと一人同じ192点の子がいたとのことであり、少しだけ悔しそうでしたが、根っからの普通中の普通人気質であるぽーやんは、家に帰ってくると、もう十分的なオーラを出してゴロンゴロンしていました。
 
 できなかった最後の問題は、3つの2桁の連続整数がある数字(2が3つかと3が3つと5でできていた記憶です)で割り切れるときにその組み合わせを全て求めよというものでした。
 おうおう、こんなもんで満点を逃したか。
 3つの連続整数なんやから、3の倍数は1つだけしかないはずやろ。そいつが3を3つ持ってんねんから、一つは27の倍数ということだ。27、54、81と順番に調べていったらいいだけの話。
 5を持ってるやつを入れなあかんから、54を含む組だと、(53,54,55)、(54,55,56)が候補になるな。
 でも、(53,54,55)だと2が3つもないな。(54,55,56)だと2が3つあるな。これが答えの一つ目やな。同じ要領で81の周りを探れば、全部出てくるで。

 この調子でいけば、組分けは国語も比較的簡単にもなるので、500点くらい行くということになっちゃいます。
 休塾期間中に自宅受験したやつが500点を超えましたので、今回500点を超えなければ、「イカサマ」じゃねぇか、ということになっちゃいますので、がんばらなければなりません。
 いやしかし、恒常的に500点とかを取る子はぽーやんらしからぬから、どっかで順当にお転びになってくるのでしょう。

 ところで、ぽーやんは、組分け命ではありますが、そのための勉強ばかりをやるというわけにはいきません。
 コベツバ先生の、算数の規則性(書き出すことによって自分で規則を見つけるムズ問系)、割合の文章題(さらっとおさらい)というのがテスト3つを含めて週末にやり終えなければならないミッションとしてあるからです。さらに、立体図形にも取り組まなければなりません。
 
 まぁ、理社の応用演習問題集が未了ですのでそれをやり、酸素・二酸化炭素発生の計算問題については数値を変えていくつかやってみることとし、算数は予シリの解けなかった問題の解きなおしをやる。組分け対策としては、そんなもんでいいでしょう。

 雨が降っているので散歩に行けないため、まだすーかすーかゆうて寝ていよります。 
 さて、そろそろ起きろや。
 午前中。疲れない程度に頑張ろうなー。