わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

5年第3回組分けテスト結果

 日曜。
 ぽーやん、組分けテストから帰ってきても、こっちに来ない。
 いつもなら、ああだったこうだったというのに。

 良からぬ気配を感じつつも、つついてみる。

 算数はあれけ?過去問と同じような感じけ?192点とかけ?
 「なわけねーだろっ!大体答えは書いたけど分かんねぇよ、問題もねぇしよ。最後は書いてねぇし。」
 ちょっとご機嫌斜め。

 国語は・・・
 「わけわかんねぇーって。なんかムズイ文で、分け分からん。記述とか、何書いてんのか自分でもわかんねぇし。一応書いたけど。」

 理科は・・・
 「96,92とか?計算とか良く分かんねぇけど、まぁ、そんな感じだよっ!」

 社会は・・・
 「間違いない。パーフェクツっ!社会は満点。いや、96くらいかもしれないけど。」

 問題がないことから、総じて漠然とした感触しか持てない模様。

 で、今日、12時過ぎに電話かかってきました。
 「おれ、438。な、いける?S行くかな?!やっぱだめだよな?!」
 と興奮している。
 ぎりぎりのラインぽい数字なので、落ち着かないのでしょう。

 理社はいずれも90点に満たなかったけど、一応形の付く点数にはなった。

 ぽーやんがしきりにS、Sというのは、Sコースだったら、模造刀を買ってもいい、というような雰囲気(約束はしていないけど何となく)ということになっているからです。
 則宗とかなんとか、かっちょよさそうなの。なんで刀なのか。やはりあれか。

 家に刀が飾ってある家にはしたくないというママちゃんとの激しい攻防が勃発することは目に見えていますが、まぁ、一応形は付けたポーやん、自分の金で何を買おうが自由であるという理由付けも加えて、我が家は刀のある家になる可能性が大です。。。

 しかし、ぽーやんができなかったという自信があるといっていた算数のラスト、週報を見たら正答率0.1パーやないですか。帰ったら解いてみたろ。