わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

やらなければいけないことが多すぎる

 今週は、ヘビーですね、四谷の5年生。

 理科が一番ヘビーかな。
 実質動物の体の仕組みは初見みたいなもので(4年の時に感覚器官や関節に触れたくらい)、覚えることも多く、難儀しています。
 ペプシンペプトントリプシンなどと、呪文のように唱え続けなければなりません。脂肪を消化するすい液と腸液の消化酵素がリパーゼ&リパーゼであることが救いです。
 フェーリング液やらベネジクト液なんていうのも、唱え続けるしかない。ぽーやん、ついにはヨウ素液まで、なんやったかいなこいつみたいに混乱してきて、頭わちゃわちゃになってます。
 ぽーやんは理科は得意だったはずですが、今単元は、こんなの覚えんの無理だよっ!と切れ気味です。

 社会は新しいのは武蔵野、関東ローム、三崎港くらいですが、東京湾岸の細かい位置関係はこの際頭に入れておかなければならず、これが大変。
 湾岸副都心、幕張新都心三番瀬谷津干潟etc.
 あと、唱え続けるしかないが唱え続けるのに困難があるのが、ル・コルビュジエ世界遺産関係は予シリに記載がなくてもさらっていくようにしています。百舌鳥古市古墳群は覚えられるけど、ル・コルビュジエは手ごわいようです。)。

 算数は速さのうち、往復・速さのつるかめ・10分動いて2分休む系。
 往復は、距離を勝手に決めてもいいというのに慣れれば速い。
 速さのつるかめは、時速が分速に直しにくい時に60分のなんぼで計算しきる計算力勝負(topgun講習で触れさせていただいた開成の時計算なんかは秒針まで登場して243分のなんとかみたいな計算をゴリゴリしていくから、60分のいくつくらいなら計算してやろうという気構えができているところは頼もしい。)。
 最後のは、かかる時間を出す系と速さを出す系を見誤らず、自分が何を知っていて何を出さないといけないか(要するに休みの回数を出すためには何を何で割らなければならないか)を混同しさえしなければOK。
 ぽーやんは算数は一応回し切っているから練習問題を確認しなおせばいいからちょっと助かっているけど、これら全部やるの、1週間でなんて、無理無理。
 
 ホント、ヘビーです。
 算数はムズ問も継続しており、正四面体だけならともかく正八面体までコロンコロンする問題に取り組んだりして、いや、これはほんと大変だ。

 いつも水曜日には手をつけ始めていた週テスト過去問になんて、全く手を付けられる気配も生じていない。
 これが土曜の週テストに間に合うのか・・・

 ちょっとヘビーなうえに、このレベルのヘビーさが今後も続きそうだから、もう、ちょっとかわいそうにもなってくる。

 ま、なんとか間に合わせようなー!