わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テスト5年上18回

 ぽーやん、相変わらず芳しくない点を取ってきます。
 偏差値が50を切ってしまった先週よりも点数が悪い。
 しかし本人は、週報に載るかも知れない、と言います。
 そんなことあるものか、と思っていましたら、載っていやがりました。
 算数は最後の正答率の低かったものも含め、できるべき問題だと思いましたが、それと並行して、最初の方でたくさんミスしてはいかん。もったいなくて、泣けてくる。
 速さの問題は、一郎君花子さんがABどっちからスタートするかで全然違うんだから、そこからミスってたら、正答しようがないで。
 「しかたない」では、あかんで。それいっちゃ人間、おしまいやで。改善の余地があるものはそれを試みなければ進歩はない。

 理社も低い点数でしたが、問題が多少やり慣れていないもの(レンズからの距離と明るさ、新幹線の駅と政令指定都市)でもあって、ちゃんと読めば解けるはずなのに、多くの子が同じように失点したんでしょう。
 4科いずれも偏差値がかろうじて50を超え、週報にかろうじて載りました。
 Sコースにいくと偏差値30代とかとってきていた昨年10月ころと比べるとよく健闘したものだと称えたい。

 さて、先週算数ムズ問特訓・理科(光)集中講義を行った元野球少年(ママちゃんは少し怖い)、Cコースで偏差値70という驚異的な数字を出した模様。
 少年、わたくしのおかげであるとしきりに言ってくれているらしく、ママちゃんからもしきりに喜びとお礼のメールが。
 そのうちシャープのマスクでも持ってきてくれるんやないかというような感じです。
 いやー。たいしたもんだ。

 明日も算数ムズ問と、詩のお勉強をする予定になっています。
 今回は出会いとすれ違い(追い越し)。ロマンチックな感じだけれども、やることはすれ違った花子さんを振り返ることではなく、向かい合ったときに①の時間なら、2回目以降は往復を詰めたり縮めたりするから、時間は②。これをつかって計算を進めるだけ。
 3人が出てくる典型問題もあるな。三段論法で順序良く解いていく訓練をしよう。
 ま、両端出発からなら時間①、プラス②、②。同じところ出発なら時間①、①。
 これさえ分かっていればあとはそれを体に叩き込むだけ。
 
 詩は、「題」に気を付けて、感動の中心は、何度も出てきたり、言葉を変えて表されていたりするで。
 まぁ、難しいけど、楽しんで勉強するべきもんやで、詩は。お互いに偉そうに講釈をたれながら、いろんな詩を読んでみよう。詩を解説してくれている文章と一緒になっているのも多いけど、解説も詩的で読んでいて、楽しいよ。
 
 今週は理社が軽い(重要でないという意味ではなく、新しく何かを覚えるということが少なく、今まで習ったことにちょっと付け足して、あとは問題を通して訓練を積むという性質の単元だということ)から、算数と国語に注力できるね。

 そんじゃ、がんばってみようー