わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

初・歴史に突入

 ぽーやん、歴史に突入。
 理社の先取りにあまり意味を見出せないけれども、もう、5年生の夏ですからね。
 歴史をやるのは先取りでも何でもない。
 むしろ、様々な知識は、読解その他にも影響してくる。
 歴史だけではなく憲法や国連もやってしまいたいくらいです。

 さて、というわけで、歴史のお勉強を開始。
 1日で一気に予習シリーズ5回分(第6回まで)。
 旧石器時代から鎌倉時代まで。
 漢字も容赦しないぜ。
 (難しそうに見えてはじめはともかくいずれ誰もが覚えてしまう)墾田永年私財法。(意外と難しい)日蓮
 比叡山流鏑馬

 3日くらいは連続で確認しました。
 きついのは最初だけです。
 理社の暗記系なんぞ、頻回反復あるのみよ。

 こんなの覚えられるわけねぇよっ!と切れ気味だったぽーやんも、「くっさ!ゴリラか、将門は」などと一緒に作ったくだらない年号語呂合わせも自然に口をついて出てくるようになりました。

 よっしゃ、定期的な確認は怠ることのないようにしつつ、算国にもどろ。
 あ、しかも週末は組分けだ。
 歴史とはしばしお別れしよか。。
 
 ・・・いや、ちょこっとだけ確認しよか。忘れるともったいないような気もするし。いや、たった一週間で忘れるのならそれまでか。。。
 ま、いずれにせよなるべく忘れんといて。