わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

5年第5回組分けテスト結果

 ぽーやん、先週は主に組分けの対策に集中しました。
 6年生のお友達がお勉強しに来てくれた時にはムズイ平面図形をやりましたが、それ以外は、あ、コベツバ先生があった、それ以外は、組分けテストの範囲を頑張りました。
 理社は5年上の週テスト過去問を全部やりました。これはそんなに時間がかからないし(1回20分ですが、大体の単元はそれより早く解き終わって、採点・解説までで20分で足りる)、演習問題集と違って点数が出るから、張り切り具合が違う。これで勘所は戻ってきたんじゃないかな。
 算数は夏の間に予シリ演習問題集をざっと振り返っているし、先週は速さとか水量とかを集中的にやりました。
 国語は、夏期講習のテキストをもらいましたが、夏期講習に行っていないのでやっていない問題がたくさんあり、それをやりました。読解は、四谷の問題(というかどの塾でも問題集でも)には何というか、くせがありますもんね。例えば四谷なら、抜き出しは一つは遠いところ(主に最後のまとめ部分)から引っ張ってくる難易度高めのを含んでいることが多いとか。

 しかし、組分け命のぽーやん、解けない問題があったり、間違えたりすると、一々「あー、もう今回だめだ、S行けねぇ」などと不貞腐れたりして、うっとうしい奴でした。

 で、昨日。ぽーやん、帰ってくるなり、「算数164、理社まぁ行けてるかも、国語は分らん」と早口で言ったあと、何やら工作をしたり、お友達と夕食に行ったりしたので細かくは聞きそびれていました
 で、今朝聞いてみると、「理社はムズかった。特に社会は時間が結構なかった、最後まで行くには行ったけど。算数はカスだった、問題の読み違えで16点やられた、あとの問題もどうってことなかった、国語は点数とか分んねぇよ、100点とかそんぐらいじゃねぇの」みたいなことを言っていました。
 1日たつと随分言うことが変わるものです。
 算数、164という自己採点なら悪くはないと思うけど、そんなに言うんなら、もうちょい行けてて良くない?と思いましたけど、まぁ、そんなことを言っても仕方ないし。

 「あー、だめだ、やっぱ落ちるわ、Sだめだわ」などと、ナイーブになってもいる様子。
 まぁね、がんばったもんね。気になるんやね。

 大体440点くらいがSボーダーだろうから(かな?もう少し低いといいけど)、それくらい行けばいいな。
 ぽーやん、朝から、四谷のサイトにアクセスして、素点の掲載はまだかとそわそわしていました。そんなに早くは掲載されんよ。

 ・・・で、今しがた掲載されてました。
 平均点とかボーダーとかはわからないけど、理社は思いのほかできていなくて、算数は自己採点となぜか数点違って、素点は430点台で、やれ、まぁ、これは微妙だわぃ(PS:あ、出てました。無事偏差値も前回を上回り、Sコースにちょこんと居座れそうです)。
 ま、よくがんばった。結果は微妙だけど、力はついてる。それは保証する。
 自信をもって続けていこう!。