わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

さっそく時間がない

 5年下期が始まります。
 中学受験でもハードさを増すと言われる5年後半(長女の時はいつがハードかも覚えていないほど随時必死でしたけど)。
 今週は日曜が組分けでしたから、さっそく時間に追われることになりました。土曜日はサッカーもあるので、週テストまでに一応形にするにはホント時間がなさすぎる。

 昨日は塾がない日だし、理社の予習(問題も解いていきたい)と予シリ算数くらい確認して、国語も予シリを読んでおきたかった。

 しかし、我らが巨匠コベツバのWEB授業のテスト期限が近付いているので、やっつけてしまわなくちゃ。
 それから全く手を付けていない理科の新単元に入ろうと思っていたら、この期に及んで今更なんじゃい、夏休みの宿題の「忘れてた」みたいなのがわんさかあるらしい。宿題の管理もできひんのかいな・・

 ぽーやんは算数を一巡しているし、社会は歴史の第6回まで回しているので、まだましな方だと思います。
 これが、(夏期講習でやったのであろうけれども)比という強敵を始めて相手にし、初めて歴史に足を踏み入れる、ということになると、もう、みなさんてんてこまいになるんじゃないでしょうか。

 あ、組分けの解き直しもしなきゃ。
 で、算数・理科だけちゃちゃっとやりました。
 
 解けないとか分かっていないとかそういう問題は一つもなく、全てが「ミス」によるものでした。その失点が算理だけで59点もあるとあっては、もう、泣けてきちゃう。
 おいおい、泣けるぜ、と言いましたら、ぽーやん、おれも泣けてくるぜ、でもミスをしないようにさせるのもお前の役目だろ、みたいなことを言いやがる。
 知らんよ。自分で注意深くありなさいよ。

 ま、とにかく時間がない。
 テンポよくやっていこうぜ。