わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

夏の組分け明けの初通塾

 ぽーやん、昨日、夏明け初塾。つまり、組分け後の凱旋通塾。

 やっぱり自分がS的であるのを対外的に知らしめるのがうれしいらしい。

 ほかにも見知った顔の子が何人かおり、うち1人は算数満点だったとのこと。例の、満点を取ることを俗に「〇〇る」と言うという彼。さすがやわ。
 ぽーやん、良きライバルたちに囲まれて、よかったねー。

 お友達の中には、組分けが振るわなかったのだろうと推察される子もいた模様。
 夏頑張ったろうに、ちょっとした運に左右されて。励ましてやりたい。

 と思っていたら次返り咲いてやるから比の特訓をやらせろという依頼が。
 応。比は慣れれば強い味方になるからな。ちゅうか、比なくして中学受験算数は語れませんからね。

 歴史も並行してやるわけだから、必殺、「わどうかいちん」を教えてやろう。
 比の和が同じあれです。
 姉が弟にいくらか上げたら比が変わったというのを比の和は変わらんでしょうというところに注意をきちんと向けてもらうために「これは『わどうかいちん』じゃん」というやつ。
 同じ金額ずつ使ったというようなときのは、「さどうかいちん」。

 姉450円使って弟200円もらうようなときには式立てをする、「どっちでもないかいちん」。
 三類型とも比例式を書けば同じように解けるが、比の「和が同じ」「差が同じ」というのに着目するべき問題は思いのほか多いから、ここはきっちり、やっとこう。

 じゃ、待っとるでよー。