わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

歌うぽーやん

 ぽーやん、いつも歌っています。
 特に算数をやっているとき。
 解き方が見えたとき。
 でかい声で歌います。
 歌いながらへろへろしょろしょろした文字で解いていくわけです。
 
 さて、最近、ぽーやんはしきりに「ざらついたにがいすなをかっと!」と歌うようになりました。
 なんじゃそりゃと思いましたら、とんぼです。

 どうやらわたくしの古いスマホをパクって、隙あらばナガブチとかを聴いていよるらしいのです。
 スマホ、どっから見つけてきてん。。
 しかも、いつの間に自分のかわゆいころの写真を壁紙にしてりしてんねん。。
 ちゅうか、自分の写真を壁紙にするのって、どうやねん。
 ・・・令和の小5、他に聴きたいものはないのかと思いましたが(当該スマホにはいろんなのはいってるのに)、ぽーやん的には満足している模様。おーじゅんこーなどとがなり立ててご満悦の様子です。

 朝からでかい声で、ぱーぱーまぁまぁーおはようございます、きょーはなにからはじめよー!と歌ったりするので、計算から始めたらええんちゃう?と茶々を入れたりしています。

 歌うのはいいけど、しっかりとした字できちんと整理する解き方をしてほしいですが、口で言ってもどうにもなりません。。
 機嫌よく解いていくのは悪くはないことなので、うるさいことは言わず、きちんと整理して書いていかないと解けない問題を与え続けることによって改善を促そうと思っています。

 覚悟しとけよ。