わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テスト5年下第1回

 夏明け一発目の週テスト。
 算数は比に入りましたが、あまり難しくはなかったようで、満点の子もいたのだとか。
 ぽーやんも、できない問題はなかったと言い、90点をちょっと超えるという点数でした。
 週テスト過去問とよく似た問題が出てたもんね。

 ところで週テスト、算数は週テストをやっている間に採点が終えられ、週テスト演習というところからこっそり出来具合を覗くことができます。
 ああ、こりゃ調子よい様子で帰ってくるだろうなぁ、というのが分かるわけです。
 案の定、算数92だし。満点取れてたけど240を2400にしたし(だから分かっていないわけではないというプラスアピール)。〇〇は満点だし。あと〇〇は96だし。おれ3位だし。今日は宴会だし(ちょっと意味が分かりませんが)。もう勉強しねぇし。UNOやるし。サッカーで疲れてるし。そのあと週テとか。おれもう十分やったし。
 良くできたと自分が思っているときには、良くしゃべる。

 社会は満点で、他の教科も決定的に悪いというほどでもなく。
 しかし、せっかく算数が簡単な回で、国語も主に文法の問題で、28分も時間が余ったというのであれば、300点に乗せるチャンスだったのに、300点は逃しちゃいました。
 ただ、Sコースで偏差値60以上というのは、たいしたもんだ。
 他の子ならよくでき君やないか、と思いますが、親というのは欲張りなもので、まだまだできるはずやんけ、などと普通に思ってしまいます。
 なんでこんなんできひんねんなどと、ご無体なことも言う。ごめんごめん。がんばったんやもんな。えらいえらい。すごいすごい。
 でも、さすがにこれはできるはずやろ、今の段階で。あれも。あ、これだって。

 今回の国語。題文は急がば回れとか負けるが勝ちというオキシモロンと呼ばれるらしい語法に関するもので、短くはあるものの小学生にとって簡単な内容ではなく、しかも、記述では、「撞着語法の論理の飛躍を埋める知識経験がないため子供には理解が難しい」ということを答えさせるという、なんというかちょっと皮肉なものもあり、難しくはあったのでしょう。
 主語述語、修飾被修飾などというものも、志望校では出題されないからといって軽視するべきものではなく、日本語の文法の基本としてしっかり理解するべきものだと思いますが、難しいと感じた子が多いようでもあります。

 社会は歴史の一発目ですが、覚えることも少なく、まぁ、みんな高得点だったのではないかな。満点でも偏差値61にしかならんのやもんね。
 理科は地球クルクルの1回目で、これも適切な勘所が養えていれば難しくはなかったろう。でも、まだ慣れていない子が多かったんでしょう。

 ま、繰り返して定着させていくしかないです。