わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

太陽と地球

 予習シリーズは、先週と今週、太陽と地球の関係をやる回です。
 地球クルクルは、先週よりも、今週の回の方が、ちょっとだけ難しいと思います。

 昨日やりました。
 地球儀をくるくる回しながら、机の周りをうろうろしたり。
 暗がりで懐中電灯で照らしながら地球儀を動かしてみたり。
 横から見てみろだの上から見てみろだの。
 半逆立ちをして南半球の人になってみたり。

 季節ごとの日影曲線のうち、春秋分が直線になっているのは、理屈の上では直線ではないが、太陽は天球を書いたときに東と記入するその場所から昇ってくるのではなく、えらーく遠いところから昇ってくるので、緩い曲線の真ん中部分はほぼ直線になるのだということを理解してもらうためにでっかい紙にちっちゃい天球を書いて日影曲線(直線)を書いてみたり。

 夏至冬至の日の出曲線日の入り曲線は、暗記に頼るのではなく、やはり具体的なイメージの裏付けがなければごちゃごちゃになっちゃうでしょう。
 こういうのを頭の中でしゃこーんとイメージできるかどうかが、差のつくところなんでしょうね。
 努力しないでできる子もいるでしょうけれども、そうでない以上努力せんわけにはいかない(親も…)。

 ま、慣れてくれれば頭の中で完結するのでしょうが、最初はちょっと苦労が必要かな。

 混乱したらいつでも言いなさい。
 懐中電灯と地球儀持って走り回ったるから。

 ぶつかったらごめんよ。