わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

算数100点

 ぽーやん、なにやらうれし気にしています。

 算数、100点だったし。ということのようです。

 机の上には、まるばかりが並んだ解答用紙が。

 学校のテストですが、なかなかどうして、結構厳しい。
 「式や考え方が書いていないものは得点を認めない」ですって。
 得点を認めない。いやぁ、塾のテストよりも厳しいじゃないですか。

 しゃらしゃらっと書くぽーやんにそんなことができるのかと思いましたが、できてる。
 意外ときれいな字で。
 やっぱ、学校の先生が厳しいと、親が何を言ってもどうにもならないことでもどうにかなるんですね。
 ありがたいことです。

 学校のテストは、100点が4人いて、他の3人はサピに行っている子だったとのこと。
 やっぱ、サピっ子はできる子が多いんですねー。

 しかし、きれいな字で書きなさいと何度も解き直しノートで繰り返し指示されている塾のノートの汚さは何だ。
 
 ちゃんと書けるんやったら、ちゃんと書きなさいよー。