わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

算数過去問満点

 ぽーやん、景気のええものを持ち帰ってくることが続きます。

 今度は算数の過去問をやったとかで(四谷偏差値47程度)、満点だったと。
 得意げに解答用紙を広げてくれました。
 満点だったのはクラスで3人だったとのこと。

 問題を見ると、まぁ今の5年生でも解ける問題で構成されていましたが(だからこそ先生もこの過去問を選んでくださったのでしょう)、それでも満点はすごいすごい。
 小数点以下第3桁まで余りがある計算とか、こんなんできる子になってるんやぁーとしみじみ。どうせ桁のようなところでしくじるやつやろうと思っていましたが、見直してやらねばならない。
 距離が分数になるとか、そういったことにも全然慣れている様子。ま、5年生の後期に入ったんだから、それは当たり前か。
 しかし、答えが分数になると「答えが変な数になる」と騒ぎ出す頃もあったことを思えば、たいした進歩だ。

 さて、この連休は週テスト、志望校判定テストとあわただしいですが、お友達との特訓教室も予定されています。
 楽しみにしてくれているのだから期待を裏切ることはできません。
 比が絡む平面図形を全部やっつけてしまう意気込みで、たくさんプリント用意しましたからねー
 台形を切ったり三角形をつけ足したりして相似を見つけたり作ったりしようなー。
 
 平面図形は文章題より疲れないからいいよね。