わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テスト5年下第3回(良かった)

 先週はあまりおべんきょの時間が取れなかったこともあり、週テストには苦戦が予想されました。

 ただ、算数・社会では大きくこけることはなかろうという安心感もありました。
 図形と比は、やっぱり、一応の訓練を積んできている安定感があるし、歴史みたいな覚えれば済むものは、覚えちゃえばいいだけの話なので。

 しかし、国語には対策の効果に即効性もなかろうことから、もう、演習問題集やらなんやらをやるしかない。あとは漢字などをしゃっと見直したり。

 問題は理科です。
 おっちょこちょいからくることなのですが、100グラムの水に40グラムの塩を溶かしたというのと30パーセントの食塩水100グラムというのを読み間違えることが多い多い。
 濃さを小数第2位を四捨五入して答えろと言われているのに、40÷140は0.28だから四捨五入して30パーセントだと言って聞かない。
 いやいやいやいや。濃さは28.57パーセントだから、28.6と答えるねん。
 そういうもん。問題をそう読んで。お願い。
 週テスト過去問の点数も実施年度平均を下回っちゃっていました。

 で、結果は、ここのところの算数好調を引継ぎ、満点。
 週テストで満点は大したもんだ。Sコースですしね。
 でも偏差値は65チョイ。今回は少し簡単だったのかな。
 これで国語を除いて「満点歴」ができました。やればできるはずという自信になればいいな。

 理社も凡ミスのみで守り(四捨五入を誤ったり)、国語は・・・案の定偏差値50を割り込みました。

 4科では算数が国語をカバーし、週報の左列に載ることができました。
 校舎で一番の成績となるという、今までにない輝かしげな結果でした。

 良かったなー。
 国語という無限の伸びしろがあるからなぁ。良かったなー。・・・どうするかなぁー。