わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

志望校判定テスト5年1回結果

 ぽーやん、組分けやら週テストは一応頑張りを見せるけれども、それ以外のテストはあんまり力を入れない傾向があります。
 点数が良くても悪くても、なにそれ、的な。
 子どもって、そうです。真剣さなんかない。
 先週驚異の100点を取った算数でさえ、問題用紙には半沢が探していた癖のあるD(縦線に横ちょんが入ってるやつ)を書いて遊んでいた形跡がある。時間あるんやったら見直しせぃよっちゅう。

 しかし、まぁ、あんたのやる気はさておいて対策(お勉強時間を増やすための口実ですけど‥)させてもらいますよ。 
 で、ぽーやん、一応取り組みはしました。

 算数は、数の性質と規則性。このあたりをやりました(規則性なんて今回出るはずないけど、ちょっと固め直しておきたくて)。
 
 国語はもう、結構な時間を費やしているのに、安心感がまるでわいてこない。
 国語はどんな試験でも唯一満点を狙える科目だ、と言っているのですが、ぽーやんは、いや、唯一満点が狙えない科目だ、と言っています。
 ま、それはそういう面もあるだろうとも思いますけど。

 理社はまぁ、ぽーやんは今のところは大きなつまずきはない。
 電流をちょいと見直して(これも今回出そうにない電流・抵抗計算を。)、という感じで臨みました。

 結果、算数、理科社会は偏差値60は超えている、国語は・・・偏差値50を割り込んでいる・・・
 国語に引っ張られて総合偏差値は60は守った、という程度。。
 絶対やる気ないわ。あいつ。
 組分けとか週テストと全然違って、点数とか何とかに全然興味を示さない。
 何だよ。判定とかされなくたっておれ受かるんだし。とか言ってる。
 右往左往するのはわたくしばかり。

 あかんあかん、国語、まじでやばい。
 Sコースの週テストよりも点数が悪い。今回は週テストと違って150点満点であるにもかかわらず。
 頭に血が回っていなかったのではないかと思うくらい、なんじゃこれな感じ。
 記述とか、そもそも聞かれていることを全く勘違いしてしまっているし。
 分量書いているのに部分点も全くない。そりゃそうです。そんなこと聞かれてないんですから。
 答案全体からやる気のなさがプンプンしてくる感じ。そういう字。

 しかしそうはいっても、やばいやばいやばい。
 国語、あかんあかん。
 国語はきっちりやろうとすると時間を取られる。でもそんなに時間はない。
 どうしよどうしよ。
 演習問題系、やっぱ、あんまり水を向けすぎることのないようにして(時間がないのでついついこっちからヒントをポンポン出してしまう)、きちんと自分で書き切ったものについて、それを土台にして手直しを加えていくという、地道な作業を怠らずにやっていかなければ。

 ぽーやん、国語は、精神年齢が成長してないといくら勉強してもよくなんないから。そんなもんだし。
 などと、知ったようなことをいう。
 自分で精神年齢を云々するなって。
 
 やればできるはず。
 ほかの科目は、できるようになるまで繰り返してきたからこそ今の(一応の)成績がある。
 国語だって同じ。
 予習シリーズを4年下からやり直してみようか。
 そんな時間はないか。。5年上はやり直そうか。
 ちょっと背伸びをして銀本とかを丁寧にやりこもうか。高地トレーニングは国語にも効くだろうか。

 ・・・ついつい「今日は一応国語もやった」という形を作ることが目的のような勉強方法になってしまっていた。
 やばいやばいと思いつつ、こんなところまで来てしまった。

 算数、理社、しばしさようなら。
 読解強化のため、しばらくキミたちとは遊んでやれない。

 ・・・と言い切れないところがもどかしい。子どもの忘却ははやい。

 でもとにかく、読解にちょっと時間多く割くぞ。