わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

5年第6回組分けテスト

 やれやれ、月1回のイベントも、疲れますね。
 5年生後期単元の一発目の組分けテスト。
 週テストが(国語を除いて)いい調子で来ているものですから、ここは期待したいところ。
 ただ、コベッツ(コベツバ先生に対する我が家の敬意をこめた愛称)のテストが3発重なり、格子点(数の性質)やらフラクタル図形(規則性)やらで頭を激しく消耗し、対策という対策はあまり。
 まぁ、対策するしないと言っても、今回は範囲が後期の4単元分しかないんだから、そんなに忘れていることもないだろうし。
 
 算数は、Sコース週テスト2発連続で100点を取り、勢いに乗っているところ。
 ただ、塾でやった組分け過去問では168点だった模様。
 もう一声乗せるか、あるいはそんなものか、ミスって残念になるか。
 ぽーやんは、良くて2問落とし、悪くて160点と強気の予想(あわただしかったので自己採点などはしませんでした)。

 国語は、これは何とか対策をします。
 今後、必ずします。
 だから、今回はどうかその弾みをつけさせてくれますように。
 まだ問題に答えるという基本的なこともできていない体たらく。なんでも、~から。と書いてはばかりません。
 問題、読んでくれよ。
 ぽーやん、解答用紙が2枚しかなかったのでできてるんじゃない?というようなアバウトで根拠に乏しい予想。
 解答するべき問題が少なかったから比較的取り組みやすかったということでしょう。

 社会は、あんまり問題視していませんでした。
 ぽーやん、うーん、ちょっと分からん(できた気がするけどミスはあるかも知れないという意味)、とのことでしたが、まぁ、別にガクンと落ちるということは考えにくい。
 せいぜい植輪と書いてバツを一つもらうとか、紫式部と答えるべきところを机草紙と書いて、なんだよ名前じゃんかよ、しかもつくえじゃーんみたいな、そんなところで済むだろう、との(楽観的)予想。

 理科は意外と心配でした。
 地球クルクル関係は聞かれ方によっては一気に意味不明になる可能性があるし、生物にしろ溶解度にしろ、計算問題についておっちょこちょいをする可能性が高い。飽和水溶液100グラムと100グラムの水に10グラム溶かしたのとを混同することがまだある。
 ただ、塾でもらってきた過去問はそれなりにできたし、やっぱり、理科は週テストに比べてすべての問題が一気に易化する傾向が他の科目よりも強い。
 ぽーやんは、70パーセントの確率で100点と、強気の予想。

 組分け後、一緒に組分け対策(理科の過去問やら、コベッツの対策テストなど)をしたお友達3家族で、釣り堀居酒屋で釣ったり食べたり。
 釣りすぎると食べんなんならんからほどほどにしといてと言うてるのに、お子様方、ぴょんぴょん釣りあげる。
 釣るならせめてアジにしといてと言うてるのに、ヒラメとか3匹も釣り上げんなよ。。
 ま、少しは気晴らしになったでしょうか。

 で、結果は、
 算数 160(採点ミスがあったようで、先刻8点上がりました)
 国語 120弱
 理科 90強
 社会 90

 でした。4科目とも大体偏差値65周辺を守っていました。
 これまでの点数と比較しても悪くない。良くなっていると思える。
 いや、がんばったと思います。
 難を言えば、算数とか、実力出し切れてないんじゃないか。縮尺とか表で整理とかをしくっているようでは甘いわい。ミスせず算数でけん引しないとグインと上がらんで。
 しかし、大きくは崩れていないし、国語が未完の大器(おそらく)である現状でこの点数を取れれば、それはもう、がんばったと言ってやるべきでしょう。

 よっしゃ、今週は算数が速さと比の一発目という、大物やで。
 ただ、この単元はもう何回も回しているから、勘所をちょっと強化すればそんなに苦労しなくても乗り切れるはずだ。
 理科(ふりこ)が意外と大変のように見えてそうでもないというのを味わう週でもある。
 しかし、これも勘所をきちんと押さえておかないと後々響く単元やから、丁寧にやろう。
 奥が深いで、この単元。意外にも入試にも頻出やし。
 余裕がありそうなら加速とかにも手を出すかも知らんから、きっちりついて来いよ。